国際交流センター留学体験記

平山 美冬さん(教育学科2年生)
セント・マーティンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2016年秋学期〜2017年春学期

※所属は留学当時の学年

発音練習について、本当にこれが大切だと思った点は、ほんの少しだけ発音が違うだけで言いたいことが一切通じないことがあるからです。自分では正しく発音しているつもりで、自分の耳にも正しい音に聞こえているのに、相手には全く違う音に聞こえているということが何度もあり、苦労しました。それとは逆に、アメリカには色々な国出身の人がたくさんいて、それぞれの国の訛りがあり、それを聞き取るのが本当に難しいと感じました。時には別の言語を喋っているのではないかと感じることもありました。
完璧な発音ができなくても、相手に通じる発音をすることはすごく大切なことだと学びました。

児島 右季くん(教育学科2年生)
セント・マーティンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2017年春学期

※所属は留学当時の学年

無事アメリカで21歳になることができました。いろんな人に祝ってもらい、いい思い出ができました。
中学生の時には想像もできなかったことで、もしその頃の自分に手紙を送れるなら頼むから英語だけは真面目にやってくれと言いたいです。
何より授業が楽しいです。だんだんと聞き取れるようにもなり、自分の意見も言えるようになりました。
今後留学する人にアドバイスするとしたら、圧倒的な単語力をつけておくとアメリカに来てからもっと伸びるんじゃないかと思うのでそこを頑張ってみてほしいです。
僕自身、聞き取れるのに単語がわからず理解できなくて悔しい思いを結構経験したので。
宿題もこなせる量ぐらいなので勉強をしようと思えばいくらでもできると思います。

木村 滉太くん(児童教育学科1年生)
聖潔大学校(韓国安養市)

参加期間
2016年秋学期〜2017年春学期

※所属は留学当時の学年

僕は幼児教育学科の授業を三つ履修しているので、その内の二つの授業で発表します。一つは終わりましたが、もう一つのプレゼンテーションが大変です。一つ目は幼児教育概論に関することを発表するから、基本的なことを並べてつくれば問題ないのですが、もう一つ目の遊び指導のプレゼンテーションづくりには自分たちの工夫や考えを発表しなければならないので、韓国の幼稚園を訪問した時に感じたことなどを思い出して、まとめている段階です。
高い山に登って夜景を見たりしていると、すごく自分は今、充実しているなと感じます。日本に戻って家族に会いたいという気持ちはありますが、まだ帰りたくないという気持ちもあります。

高校の日本語の授業の時間に特別講師として日本語を教えました

上田 萌々香さん(教育学科2年生)
セント・マーティンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2015年秋学期~2016年春学期

※所属は留学当時の学年

長いと思っていた約10ヶ月間の交換留学でしたが時間が経つのは本当にあっという間でもう終了してしまいました。勉強面では2セメスター目にESLだけではなく通常の大学の授業でIntroduction to Educationという教育に関する授業が取れ、JA programという小学校の生徒に教材を元に社会についてのボランティア活動などがあり、教員免許を取得しようと思っている私にとってとても勉強になる事が多い授業でした。もう一科目、通常の大学の授業をとっていて、ENG100という授業をとったのですがこの授業はとにかくレポート提出が多く大変ではあったのですが、この授業を受けた事によって英語で文章を書く力が上がったのではないかなと思っています。どちらの授業も先生もクラスメートもとても親切にしてくれたのでレポート提出など大変な事もありましたが乗り切る事が出来ました。

中井 美優さん(経営教育学科3年生)
セント・マーティンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2016年秋学期

※所属は留学当時の学年

この留学で私は沢山の良い刺激や、帰国後の生活スタイルも、しっかり勉強をするきっかけなど沢山の良い影響を受けさせてくれた人に出会いました。その人とはアメリカに着いた次の日から、留学の最終日まで一番一緒に多くの時間を過ごしました。時には自分の良くないところを厳しく指摘され、悔しい思いをしました。けれど辛くても諦めずに、改善できるよう意識して過ごせるようになりました。帰国してからもその習慣は続いています。お互いにとって高い目標を立てて、それを達成させるために毎日必ず英語の勉強をするようになり、留学前の生活とは大きく変わりました。アメリカに留学することを決断して本当に良かったと思いました。この経験が無駄にならないように、これからの日々の生活も一日一日を大切に過ごそうと思えるようになりました。

野本 紗弓さん(経営教育学科3年生)
セント・マーティンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2015年秋学期

※所属は留学当時の学年

私が留学によって経験したことは将来の自分のための素晴らしい糧になると思い一日一日を大切に過ごしました。それと同時に、各国々の文化には沢山の素敵な文化があることを実際に体験し、学ぶことができ、それを踏まえて私は更に英語を勉強し多くの国の人と関わりたいと思うようになりました。帰国してからもアメリカで出来た友人と頻繁に連絡をとっています。この留学で得た英語能力を更に上達させ無駄にしない様、これからも努力をしていきたいです。

政 光瑠さん(経営教育学科2年生)
セント・マーティンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2013年秋学期

※所属は留学当時の学年

ダンスチームの友達と
お別れパーティ

セントマーティンズでの留学生活は大変充実したものとなりました。最初は不安で一杯だったのですが、友達もすぐに多くでき、毎日とても充実した日々を送ることができました。自然が豊富な大変過ごしやすい環境の下で、勉学に励むことができました。先生方はとても優しく、私が理解できるまで熱心に教えてくださいました。友人達と喋る機会が増えるにつれ、英会話力が非常に向上したなと実感できるようになりました。
放課後は友達と学校のカフェでお喋りをしたり学校のイベントに参加したりしました。他国から来ている留学生も多かったので、お互いの国の自慢料理を作ったりして、アメリカの文化だけでなく他の国の文化も学ぶことができました。
留学生活を通して出会った素晴らしい友達や先生のおかげで、留学生活が始まる前に想像していた自分の姿よりも、大きく成長できたのではないかと感じています。また、今回の留学が、単なる語学留学に終わらず、自分の人生を見直すとてもいい機会となった事を大変喜んでいます。

大川 麗さん(国際コミュニケーション教育科2年生)
聖潔大学校(韓国安養市)

参加期間
2013年春学期

※所属は留学当時の学年

学内風景
日語日文学科 新入生歓迎会
女子会 ヽ(・∀・)ノ
寮は二人部屋

韓国留学の4ヶ月間の留学は、素晴らしい経験となる充実した時間でした。
私の韓国留学の1番の目的は、異文化交流でした。私は今まで、英語圏へ2度の留学をしましたが、それぞれの国にそれぞれの素晴らしい文化や出会いがあり、たくさんのことを学ぶことができたからです。
ハングルが読める程度の語学力で留学に行った初めてのアジア圏への留学。行ったばかりの頃はわからない事ばかりで、理解できず、とても苦労して、毎日が挑戦でした。しかし、たくさんの経験や優しい友達、先生方、地域の方々との交流等積極的にすることで、韓国語や韓国文化をたくさん学び、吸収する事ができました。
語学力はもちろん、異文化やコミュニケーションの大切さ等、語学以外のこともたくさん学ぶことができました。

大川 麗さん(国際コミュニケーション教育科2年生)
セント・マーチンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2012年秋学期

※所属は留学当時の学年

ルームメイトと共に
ハロウィーン・パーティー!

授業は少人数制で、発言の機会が多く、毎回の授業がとても勉強になりました。 放課後の空き時間は先生の貸してくれた映画のDVDで学習していました。 映画は、リスニングだけでなく、文化や会話表現も学べて、とても楽しく学習することができました。
このアメリカ留学を通して、たくさんの友達を作ることが出来ました。 寮のルームメイト、そして、部屋に遊びにきたり、食堂で会ったりする、ルームメイトの友達や家族、学校主催のパーティーやイベントでできた友達、留学生仲間等、たくさんの異文化の友達と仲良くなることができました。 たくさんの素晴らしい出会い、経験に感謝をしています。

田村 璃奈さん(国際コミュニケーション教育科2年生)
セント・マーチンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2012年秋学期~2013年春学期

※所属は留学当時の学年

滞在した寮、Parsons Hall
友人たちと共に

アメリカでの10ヶ月間の経験は私にとって一生の宝物。最初の頃は「Yes / No」という簡単な返事さえもできない程に全く聞き取りができず、会話も成り立たず、そのせいで苦しみ、くじけそうになりましたが、ルームメイト・コンバセージョンパートナー・クラスメイト・友だち・先生方といった周りの人たちに恵まれ、彼らの支えもあり、毎日楽しく過ごすことができました。
SMUではアメリカらしいイベントがたくさんありましたが、その中に私たちがソーラン節を披露した日本のイベントもあり、それを通して、日本の良さも改めて知ることができました。向こうでの生活は何もかもが新鮮で、授業では日本で習わないようなイディオムなども学べ、留学するのとしないのでは大違いだと感じました。この留学は私の長年の夢を叶えさせてくれ、また私を成長させてくれました。

稲角 太郎くん(国際コミュニケーション教育科2年生)
セント・マーチンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2011年秋学期~2012年春学期

※所属は留学当時の学年

ハロウィーン・パーティー
学内風景

「アメリカにずっと住みたい!!」そう思わせてくれる、忘れることのできない1年間でした。私はこの留学で一生の宝物ができました。それはアメリカで出会った友人達です。私はルームメイトたちに恵まれました。最初は部屋で軽く言葉を交わす程度でしたが、次第に彼らと時間を共にすることが常となり、自然と友達も増えていきました。みんないつも笑顔でフレンドリー、すぐに名前を覚えてくれて、どこかで見かける度に声をかけてきてくれます。私も、少しでも見かけたことがあるなと思ったら、積極的に自分から話しかけるようにしていました。
留学中の最高の思い出はというと数えきれないほどありますが、その中で一つあげるとすれば、それは私の誕生日ではないでしょうか。ルームメイトが沢山の友達を招待し、レストランでパーティーを開いてくれたのです。あれほど大勢のアメリカンフレンズに祝ってもらえるとは夢にも思っていませんでした。
授業では勿論ですが、私は友達から多くを学びました。一緒に生活を共にすることで、彼らが普段何気なくすること、口にすることから得られる新しい発見も多々ありました。同様に受ける影響も大きく、改めて自分を見直すきっかけにもなりました。

齋藤 真夕さん(国際コミュニケーション教育科2年生)
セント・マーチンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2012年春学期

※所属は留学当時の学年

友人たち
パーティー

今回のセント・マーチンズでの留学は私にとってとても大事な思い出になったし、日本では経験することができないこともたくさんすることができました。私はたった半年しか行かなかったですが、最初は不安しかなかった気持ちも後半になったら帰るのがいやになるくらい楽しい毎日を過ごすことができました。中でも、みんなと踊ったソーラン節やdance partyそれに、たくさんの友達ができたことが一番うれしかったです。最初は喋れるのかな?通じるのかな?ということばっかり考えていましたが、友達も、先生もみんな優しくて素敵な人ばかりだったので安心しました。半年でも私にとってかけがえのない友達や思い出を作ることができました。

土井 康平くん(国際コミュニケーション教育科2年生)
セント・マーチンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2011年秋学期~2012年春学期

※所属は留学当時の学年

よさこいチーム一同
友人宅にて

今回のアメリカへの留学はこれまでの私の人生の中で1番のチャレンジでした。行ってすぐの時は不安や戸惑いばかりでしたが、自分がしたいことをしたいようにすればそんな不安などはすぐになくなり、本当に楽しすぎる毎日を過ごすことができました。
留学では英語力や会話力はもちろんですが、"言葉よりも大切なもの"を学ぶことができると思います。私自身も「英語を喋りたいのに喋れない。」といったことに悩まされましたが、現地の学生が教えてくれたこの言葉のおかげで自分から怖がることなく現地の学生に話しかけることができるようになりました。友達とは毎日ジムで一緒に体を動かしたり、どこかに買い物に出かけたりし、とても充実した生活を送ることができました。この最高の留学生活は間違いなく私の一生の宝物です。

前田奈央子さん(国際コミュニケーション教育科3年生)
セント・マーチンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2011年秋学期

※所属は留学当時の学年

新入生オリエンテーション
左:ハロウィーン・パーティー
右:よく利用した校内のカフェ

本学の提携校であるセント・マーチンズ大学への留学が決まった後、初めての海外生活、外国人との共同生活で不安が一度に押し寄せてきました。渡米当日から現地到着後は、右も左もわからない。言葉もわからない。日本に帰りたい気持ちでいっぱいでした。しかしアメリカに滞在出来る時間は4ヶ月。一分一秒たりとも無駄にはできない!Don't put off till tomorrow what you can do today!常に、貴重な時間を過ごしていることを忘れずに過ごしました。少しずつ現地に慣れ、校内の環境は緑豊かで、ルームメイトとの生活も楽しく、アメリカ人に限らず、様々な国の友達も出来ました。校内のカフェテリアで皆と食事をする時間は一日の楽しみの一つでした。限られた学生生活中にアメリカで過ごした時間はとても貴重なものでした。セント・マーチンズ大学での出来事は、いつ思い出しても、アメリカに帰りたくなるような思い出ばかりです。

稲角 太郎くん(国際コミュニケーション教育科1年生)
2010年度 バングラデシュの学校へトイレ建設に参加

参加期間
2010年8月9日~17日

※所属は留学当時の学年

今回のワークキャンプに参加したことで、バングラデシュという日本とは全く違った「異文化」を学べましたし、エンゼルスクールで子どもたちに日本の遊びを教えるといった貴重な体験ができました。子供たちから沢山教えられることもあり、元気ももらいました。バングラデシュは、交通問題やゴミ処理問題などさまざまな問題を抱えていますが、みんな全力で毎日を過ごしていると感じました。「生きる」という本当の意味を教えてくれる素晴らしい国だと思います。

橋本 拓馬くん(児童教育学科4年生)
2010年セント・マーチンズ大学 春・秋学期交換留学生

研修期間
春学期2010年1月11日~5月4日
秋学期2010年8月29日~12月10日

※所属は留学当時の学年

今期は2セメスター目で仲間よりも半年先輩なので、セント・マーチンズ大学の授業のことや、Seattleまでの行き方、その他色々と皆に教えたり、皆のサポーターとして大変でしたけど多くのインターナショナルな学生達と知り合えたので良かったです。後期は授業や宿題は前学期より楽にでき、自分の時間がたくさん持てました。毎週ボランティアに参加し、学外授業など教室ではできない体験をしました。旅行にも何度か行きましたが、困っていた時に現地の人たちに幾度も助けられました。1年間の留学生活を通して私は色々なことを学べました。英語を学ぶ以外にも人として大きく成長できたと思います。

西川 慧美さん(国際コミュニケーション教育科4回生)
2009年度 姉妹大学セント・マーチンズに初めての交換留学生として参加

研修期間
2009年1月5日~5月7日

※所属は留学当時の学年

今期は2セメスター目で仲間よりも半年先輩なので、セント・マーチンズ大学の授業のことや、Seattleまでの行き方、その他色々と皆に教えたり、皆のサポーターとして大変でしたけど多くのインターナショナルな学生達と知り合えたので良かったです。後期は授業や宿題は前学期より楽にでき、自分の時間がたくさん持てました。毎週ボランティアに参加し、学外授業など教室ではできない体験をしました。旅行にも何度か行きましたが、困っていた時に現地の人たちに幾度も助けられました。1年間の留学生活を通して私は色々なことを学べました。英語を学ぶ以外にも人として大きく成長できたと思います。

西山 仁美さん(国際コミュニケーション教育科3回生)
2008年カナダ・クィーンズ大学でのインターンシップに参加

研修期間
語学研修:2008年8月5日~8月28日
インターンシップ研修:2008年9月11日~12月11日

※所属は留学当時の学年

クィーンズ大学での1ヵ月の語学研修の後、インターンシップ研修先であるドナルド・ゴードン・コンファランス・センターに配属されました。センターはクィーンズ大学が所有している施設で、カナダ国内の様々な地域から会議をするために毎日人が集まってきます。私の仕事内容は、キッチン、フロントデスク、サポートスタッフ等多岐に渡り、非常にいい経験ができました。カナダは移民が多いだけあって、同僚やクライアントは、英語が分からずに私がとまどっていても慣れた様子で優しく接してくれ、またクィーンズ大学の担当者も週に1度センターを訪れて相談に乗ってくれるのでとても助かりました。インターンシップと並行して、課題レポートの提出も毎週あり非常に忙しい毎日でしたが、充実した4ヶ月間を過ごすことができました。この経験は今後自分の将来において大きな財産になると思います。

古賀 正恵 さん(国際コミュニケーション教育科2回生)
2007年度 夏期語学研修(4週間)に参加

※所属は留学当時の学年

ニュージーランドの語学研修に参加して、異文化の素晴らしさとそれ以上に自分の生まれ育った国の文化や地域性の素晴らしさに改めてきづかされました。また、宗教性や些細な言葉の壁のようなものも感じさせられました。次は船での3カ国4都市でアジアの人々の生活や文化を体験してこようと思っています。(大学洋上セミナーひょうご)行こうかどうか迷っている人は、まず一度行ってみて直接異文化に触れる喜びを是非味わってみてください。

森川 祐樹くん(児童教育学科2回生)
2007年夏 バングラデッシュの学校へトイレ建設に参加

※所属は留学当時の学年

私が国際ボランティアを思い立ったのは、高校のときにテレビで世界の子供の現状を特集した番組を見たことと、もう一つは将来自分が小学校の先生になる上で、貴重な体験が出来ると思ったからです。ワークキャンプを終えて一番感じたことは、バングラデッシュの子供たちは何に対しても積極的で、素直に喜び、素直に怒り、彼らの笑顔からはストレスというものが全く見受けられなかったことで、彼らにとって勉強するということは生きていくために必要なことであると小さいころからしっかり自覚していることで、これは日本において子供はもとより、大人にも自分にも欠けていることだと反省させられ、未来の子供たちへの教育現場でこの体験を生かしていきたいと思います。