学生生活・就職国際交流課からのお知らせ

セント・マーチンズ大学より訪問団

2011年12月12日(月)

2011年12月12日、2008年から本学と提携関係にある米国セント・マーチンズ大学※より、リック・パノウィック理事長ご夫妻、ロイ・ヘンドリックス学長ご夫妻、ジョセフィン・ヤン国際部副部長の5名が、本学との提携関係延長の契約書調印のため来学されました。

調印セレモニーの後は、国際交流課スタッフをはじめとする本学教職員も参加して、ワインで乾杯し簡単な軽食パーティとなりました。

一行は本学のソーラーカーに興味を示されたので、学内見学の途中に車庫を訪れ、関係教員・学生からの説明を受けました。

※セント・マーチンズ大学は、シアトルから車で約1時間のレイシー市にあり、森に囲まれた自然の豊かなキャンパスを持つ、カトリック・ベネディクト派の教養学部系大学。1895年設立。本学からは2009年以降6名の語学留学生を同大学へ派遣、現在3名が留学中)。語学留学クラスでは、英語のほかにアメリカの文化・文学・歴史などが学べる。