学生生活・就職国際交流課からのお知らせ

昨年に続き台湾国立蘭陽女子高級中学が本学でダンス・バレエ体験

2015年03月02日(月)

2015年3月2日(月)
昨年2月に続いて今年も、台湾国立蘭陽女子高級中学※の皆さん(生徒35名、教員3名、ガイド1名)と、兵庫県国際交流協会の職員の方2名が本学を訪れ、ダンスやバレエの体験レッスンを通じて国際交流と親睦を深めました。(※台湾の高級中学は年齢的に日本の高等学校に相当)

定刻の11:00に一行が本学に到着。玄関ホールで本学生代表から花束の贈呈が行われ、大八木淳史学園理事長より歓迎メッセージが送られた後、全員で記念撮影。大学~短大~図書館などの学内施設見学を行い、ボクシングクラブでは本学六車卓也特任教授(元プロボクシング世界チャンピオン)とも一緒に写真を撮って、最後にソーラーカーを見学。初めて見る本物のレース用ソーラーカーに生徒たちは興味津々。生徒と引率の先生が実際にソーラーカーの運転席に座りみんな笑顔で集合写真を撮影しました。

昼食後、ウェルカムルームに於いて歓迎レセプションを開催。比嘉悟芦屋大学・芦屋学園短期大学学長からの歓迎メッセージに続いて、両校の友好の印として記念品を交換しました。

そして、生徒たちは2グループに分かれ、スポーツルーム3(バレエスタジオ)に於いてヒップホップダンスを、福山記念館Bホールではクラシックバレエを体験レッスン。ヒップホップはあまり経験がないため、最初は少し戸惑いもあったようですが、さすが同校ダンス科の生徒たち。少し慣れるとすばらしい動きを見せ、レッスン終了後は満面の笑顔で指導教員とハイタッチを交わしていました。
クラシックバレエ体験レッスンでは、本学経営教育学科バレエコースの尾本安代客員教授が生徒一人ひとりの姿勢や体の動きなどについて、きめ細やかな指導を行いました。ここでもダンス科の生徒らしく、皆いきいきとした表情ですぐに教えられた基礎的技術をすぐに吸収している様子でした。

最後はバレエの体験レッスンを行ったBホールに於いて「お別れのセレモニー」。台湾国立蘭陽女子高級中学生徒代表によるお別れの挨拶の後、感謝の気持ちを込めて素晴らしい台湾の舞踊とダンスパフォーマンスを披露して下さいました。スケジュール盛りだくさんの本学訪問となりましたが、生徒の皆さんには楽しんでいただけたのではないかと思います。

今回の同校の訪問については、新聞社も取材に本学を訪れ、生徒たちは「とても楽しかったです。日本は街もきれいで環境が本当に素晴らしい。芦屋大学もとても美しい大学でした。」「バレエでは一人ひとり大変丁寧にご指導いただき、とても感謝しています。」と笑顔でインタビューに応えていました。

※上記以外の画像はスナップショットにアップしていますので、どうぞご覧ください。

【台湾国立蘭陽女子高級中学 について 】
1938年台北州立 蘭陽 高等女子学校として創立
1989年台湾の高校では初めて「ダンス科」を設置
台湾宜蘭市にある生徒数1,600名規模の国立名門校

【訪日教育旅行の取り組みについて】
兵庫県では、青少年における国際理解教育の推進及び交流を通した地域振興を目的とした訪日教育旅行(海外からの修学)を進めており、平成18年度より県内の国際交流関係や教育、観光など機で構成する「兵庫県訪日教育旅行促進協議会」を組織。その一環として、海外学校内学校との交流に係る「コーディネーター、プランナー」を(公財)兵庫県国際交流協会に設置し、誘致・受入れを図っています。