学生生活・就職国際交流センターからのお知らせ

台湾国立蘭陽女子高級中学が本学を訪問ダンス・バレエ体験

2014年02月13日(木)

2014年2月13日(木)
定刻の12:00に台湾国立蘭陽女子高級中学※の皆さん(生徒14名、教員2名、ガイド1名、兵庫県国際交流協会の職員の方2名)が本学に到着。
(台湾の高級中学は年齢的に日本の高等学校に相当)
早速ウェルカムルームに於いて歓迎レセプション&ランチタイム。両校の友好の印として記念品を交換しました。
レセプション後、大学~短大~図書館などの学内施設見学を行い、最後にソーラーカーをご覧いただきました。初めて見る本物のレース用ソーラーカーに生徒たちからは歓声が上がっていました。生徒の一人が実際にソーラーカーの運転席に座りみんな笑顔で記念撮影。

続いて、スポーツルーム2に於いて、ヒップホップダンスを体験。芦屋学園がこの4月に創設する『ストリートダンスクラブ』は、総合エンタテイメント企業エイベックス・プランニング&デベロップメント(株)と教育提携を結び、avex所属アーティストも受講しているダンスプログラム「avex Dance Master」を導入して、中学・高校・大学10年一貫指導に取り組むものです。そのavexのプロインストラクターからの体験レッスンを受けていただきました。最初は少し戸惑いもあったようですが、さすが同校ダンス科の生徒たち。少し慣れると初めてのHIPHOPダンスとは思われないすばらしい動きを見せ、レッスン終了後は満面の笑顔でインストラクターとハイタッチを交わしていました。

そして、場所をスポーツルーム3(バレエスタジオ)に移してお待ちかねのクラシックバレエ体験レッスン。本学経営教育学科バレエコースの尾本安代客員教授が生徒一人ひとりの姿勢や体の動きなどについて、きめ細やかな指導を行いました。ここでもダンス科の生徒らしく、皆いきいきとした表情ですぐに教えられた基礎的技術を吸収している様子でした。

最後は「お別れのセレモニー」。生徒代表によるお別れの挨拶の後、感謝の気持ちを込めて素晴らしい台湾のダンスパフォーマンスを披露して下さいました。スケジュール盛りだくさんの本学訪問となりましたが、生徒の皆さんは終始笑顔×笑顔でとても満足していただけたのではないかと思っています。

今回の同校の訪問については、地元テレビ局、新聞社も取材に本学を訪れ、生徒たちは「とても楽しかったです。HIPHOPダンスは最初少し戸惑ったけれどすぐに慣れました。」「バレエでは大変丁寧にご指導いただき、とても感謝しています。」と笑顔でインタビューに応えていました。
これらの様子は13日夜のテレビニュースと翌14日朝刊で紹介されました。

【台湾国立蘭陽女子高級中学 について 】
1938年台北州立 蘭陽 高等女子学校として創立
1989年台湾の高校では初めて「ダンス科」を設置
台湾宜蘭市にある生徒数1,800名規模の国立名門校

【訪日教育旅行の取り組みについて】
兵庫県では、青少年における国際理解教育の推進及び交流を通した地域振興を目的とした訪日教育旅行(海外からの修学)進めており、平成18年度より県内の国際交流関係や教育、観光など機で構成する「兵庫県訪日教育旅行促進協議会」を組織。その一環として、海外学校内学校との交流に係る「コーディネーター、プランナー」を(公財)兵庫県国際交流協会に設置し、誘致・受入れを図っています。