トップページ学生生活・就職 > スポーツ教育センター

スポーツ教育センター

スポーツ教育センターからのお知らせ

スポーツを通して、魅力的な人材に育成します

芦屋大学は2009年度 臨床教育学部 教育学科に「スポーツ教育コース」を設置しました。そして2010年度、芦屋学園が新たにスポーツ教育の中心として、また体育系クラブ活動を活性化させる機関として、「芦屋学園スポーツ教育センター」を設立し、従来の「知育」「徳育」に加えて「体育」の充実を図ります。

当センターは、中学校・高等学校の保健体育教員の育成、スポーツリーダー・ジュニアスポーツ指導員などの育成のほか、スポーツ産業や関係団体にとって中核となる人材を養成し、建学の精神である「人それぞれに天職に生きる」を、スポーツを通して実現をいたします。

また、スポーツ教育や指導の計画を立案し、クラブ指導においては適切な監督・コーチの配置、多彩な外部講師を招いてのトレーニング実践など積極的に教育への参画、支援を行います。
各指導者紹介

学生たちが‘本物’に触れることのできる教育を

当センターは、バレーボール女子 アテネ・北京オリンピック日本代表監督として活躍した柳本晶一氏を常勤アドバイザー(大学特任教授)に迎え、センター運営に大きな力を得ました。同氏は監督時代、個性が強くて他の指導者から扱いづらいと敬遠された選手を、独特な着眼で起用・育成しました。彼女たちが後に全日本チームの主力選手として、心躍る華やかな活躍を見せてくれたのは記憶に新しいところです。「いろいろな特性を持っているのが‘人間’である」という信念が、世界で闘える強いチームを作りました。こうした人物の特性を見極め、厚い信望を得て、みごとな統率力を持つ氏こそ‘それぞれの天分を見つけて活かす’とする本学の精神にもっとも相応しい指導者と考えます。全日本監督引退を決めた氏は、引く手あまたな中、本学が臨床教育学部 教育学科に「スポーツ教育コース」を新設、また学園として ‘新しく変わろう’とする姿勢に大きく共感し、ともに新たな(更なる)出発をすることになりました。

「今まで自分がスポーツを通じて経験してきた‘本物の感動’を次世代へ伝えてゆきたい。」と熱い気持ちを持つ氏は、常勤アドバイザーとして当センター運営の基盤固めに助力いただきながら、学生への講演会やアドバイス、直接指導など、学生たちに刺激を与え、実体験を共有できるさまざまな機会を予定しています。

同氏は、スポーツを学び、指導者を目指す学生たちが、国内外で活躍するトップアスリートと出会い触れ合うことで‘本物’を知り、憧れの気持ちを育て、夢へ向かうステップのための大きな活力になると考えています。アスリートネットワークをはじめ、スポーツ界に広く持つ人脈を繋ぎ、当センター、学生、アスリートの相互作用でさらなる発展を企画しています。

アスリートネットワーク

芦屋大学は、プロバスケットボールチーム大阪エヴェッサ(ヒューマンスポーツエンタテインメント株式会社)と教育提携(オフィシャルパートナー契約)を結んでおります。

教育連携

↑ページのトップへ戻る

〒659-8511 兵庫県芦屋市六麓荘町13-22
TEL.0797-23-0661(代)
Copyright (C) ASHIYA GAKUEN All Rights Reserved.