学生生活・就職スポーツ教育センターからのお知らせ

サッカー部 スペイン名門チームのコーチによる指導

2013年08月23日(金)

2013年8月23日(金)
スペインプロサッカーリ―グ(リーガ・エスパニューラ)の名門チーム「※デポルティーボ・ラ・コルーニャ」の育成強化部長ミゲル・ガマージョ・ポンテ(Miguel Gamallo Ponte)氏が、芦屋学園総合グラウンドに於いて本学サッカー部を指導してくださいました。
この試みは、本学サッカー部スタッフとデポルティーボ・ラ・コルーニャのスタッフとの人間的な繋がりから、日本の学生・生徒に本場のサッカーの指導を受けさせ、よい経験にしてもらいたいと思いで、一昨年にスタート。今年で3回目となります。
8月21日(水)には、芦屋学園高等学校サッカー部も「ゴール前での守備」「攻守の切り替え」をテーマに同コーチから指導を受けました。
この日の大学サッカー部を対象にした練習は「マンツーマンとゾーンを併用した守備」と「試合における攻守の切り替えと連動性」をテーマに行われ、ミゲルコーチからは「ボールも人ももっと動かそう!」「考えてサッカーしよう!」「チームの規律を守ろう!」と簡潔で的確なアドバイスが送られていました。

本学のサッカー部員だけでなく、日本の高校生・大学生にとって、ミゲルコーチのようなスペインの名門チームの育成強化部長に直接指導していただけることは、非常に恵まれた機会です。この経験を活かし、更に自分たちで考え工夫してこれからの練習に取り組んでほしいと思います。

※デポルティーボ・ラ・コルーニャの説明(Wikipediaからの抜粋)
スペイン・ガリシア州・ア・コルーニャに本拠地を置くサッカークラブである。2013-14シーズンはリーガ・エスパニョーラのセグンダ・ディビシオン(2部)に所属している。「Deportivo(デポルティーボ)」はスペイン語で「スポーツの」という意味を持つため、Deportivoの名を冠したスポーツクラブは世界各地に多数存在するが、スペインを始めとする各国では特にこのクラブが「デポル」、「デポルティーボ」の略称で親しまれる事が多い。
1906年に設立されると、翌年にはクラブ名に「レアル(Real)」の称号を冠することを認められた。本拠地は3万4600人を収容するエスタディオ・リアソルであり、1944年の建設以来使用されている。伝統的に青と白の縦縞を用いたシャツを着用し、青色のパンツ、白色のソックスを着用する。同じガリシア州内のセルタ・デ・ビーゴとは長い間ライバル関係にあり、セルタとの対戦はガリシア・ダービーとして知られている。1928年にリーガ・エスパニョーラが始まって以来、2シーズンを除く全期間でプリメーラ・ディビシオン(1部)またはセグンダ・ディビシオン(2部)に在籍している。リーガ・エスパニョーラのプリメーラ・ディビシオンにおいて、優勝(1999-2000シーズン)と5度の準優勝という成績を収めた経験がある。そのほか、コパ・デル・レイでは優勝2度(1994-95シーズンと2001-02シーズン)、スーペルコパ・デ・エスパーニャでは優勝3度(1995年と2000年と2002年)の経験がある。1990年代以降はプリメーラ・ディビシオン(1部)に定着し、それらのシーズンの大半は順位表の上半分でシーズンを終えた。UEFAチャンピオンズリーグには2000-01シーズンから5シーズン連続で出場し、2003-04シーズンには準決勝に進出した。