学生生活・就職スポーツ教育センターからのお知らせ

芦屋大学バレーボール研修会(中学・高校)開催

2013年08月09日(金)

2013年8月8日(木)・9日(金)
本学内芦屋学園第2体育館に於いて、学園スポーツ教育センター 柳本晶一センター長(アテネ・北京五輪バレーボール女子日本代表監督)及び芦屋大学女子バレーボール部番平守監督(元北京五輪バレーボール女子日本代表コーチ)の指導の下、大阪市立阪南中学校、大阪市立大正北中学校、大体大浪商高校の女子バレーボール部の生徒の皆さん約40名(先生方、保護者の方々含め約50名)が参加し、芦屋大学バレーボール研修会(合同合宿)が開催されました。

初日(8日)は、オーバーハンドパス・アンダーハンドパスなど基本的技術の練習を行ない、2日目(9日)午前中は初日の応用として、バックステップやサイドステップなど動きながらのレシーブ練習を実施しました。午後からは主にスパイクの練習が行われ、番平監督は「助走スピードを上げれば高くジャンプすることができる。動き出しを早くするのではなく、逆に遅らせて助走スピードを上げることが大切。」と分かりやすく指導されていました。
また、芦屋大学・芦屋学園短期大学女子バレーボール部員たちは、今回サポート役として参加し、中高生たちに親切に指導する姿が多数見られました。