学生生活・就職スポーツ教育センターからのお知らせ

サッカー部 スペイン名門クラブチームコーチによる指導

2014年08月20日(水)

2014年8月20日(水)~23日(土)
昨年に引き続き、今年も芦屋学園総合グラウンドに於いて、スペインプロサッカーリ―グ(リーガ・エスパニューラ)の名門チーム「※デポルティーボ・ラ・コルーニャ」のコーチの方々による指導が実施されました。この企画は今年で4年目。今回は一昨年の第2回で指導してくださった同クラブのファン・リベイロ(Juan Riveiro)コーチと、ゴールキーパー指導のため、イヴァン・ゴンザレス(Iban Gonzales)コーチが初来日されました。

今年は、「個人スキルの向上だけでなく、チーム戦術についてもディポルティーボのエッセンスを伝えに来ました!」と両コーチから情熱的で時に厳しい指導が行われました。

練習初日となった8月20日(水)の午前中、フィールドでは芦屋学園中学・高等学校サッカー部が、ファン・リベイロコーチから戦術的なチームとしてのディフェンスを中心に指導を受けました。芦屋大学と芦屋学園中学・高校のゴールキーパーは、イヴァン・ゴンザレスコーチから、キーパーの基礎的なスキルを上達させる練習方法や、ボールを決して後ろにそらさないための膝の使い方、手も足も左右同じように動かせるようにトレーニングすることが重要だとアドバイスを受けました。

今回も、芦屋大学、芦屋学園中学・高等学校のサッカー部だけでなく、地域の学校のサッカー部の生徒たちへの指導も行われます。

※デポルティーボ・ラ・コルーニャの説明(Wikipediaからの抜粋)
スペイン・ガリシア州・ア・コルーニャに本拠地を置くサッカークラブである。2014-15シーズンはリーガ・エスパニョーラのプリメーラ・ディビシオン(1部)に所属している。「Deportivo(デポルティーボ)」はスペイン語で「スポーツの」という意味を持つため、Deportivoの名を冠したスポーツクラブは世界各地に多数存在するが、スペインを始めとする各国では特にこのクラブが「デポル」、「デポルティーボ」の略称で親しまれる事が多い。
1906年に設立されると、翌年にはクラブ名に「レアル(Real)」の称号を冠することを認められた。本拠地は3万4600人を収容するエスタディオ・リアソルであり、1944年の建設以来使用されている。伝統的に青と白の縦縞を用いたシャツを着用し、青色のパンツ、白色のソックスを着用する。同じガリシア州内のセルタ・デ・ビーゴとは長い間ライバル関係にあり、セルタとの対戦はガリシア・ダービーとして知られている。1928年にリーガ・エスパニョーラが始まって以来、2シーズンを除く全期間でプリメーラ・ディビシオン(1部)またはセグンダ・ディビシオン(2部)に在籍している。リーガ・エスパニョーラのプリメーラ・ディビシオンにおいて、優勝(1999-2000シーズン)と5度の準優勝という成績を収めた経験がある。そのほか、コパ・デル・レイでは優勝2度(1994-95シーズンと2001-02シーズン)、スーペルコパ・デ・エスパーニャでは優勝3度(1995年と2000年と2002年)の経験がある。1990年代以降はプリメーラ・ディビシオン(1部)に定着し、それらのシーズンの大半は順位表の上半分でシーズンを終えた。UEFAチャンピオンズリーグには2000-01シーズンから5シーズン連続で出場し、2003-04シーズンには準決勝に進出した。