学生生活・就職スポーツ教育センターからのお知らせ

シンクロ ワールドカップで本学職員乾友紀子さん2位

2014年10月06日(月)

10月2日~5日、カナダ、ケベックシティで開催された『第13回FINAシンクロワールドカップ2014』に本学職員乾友紀子さんが出場。シンクロワールドカップは4年に一度開催され、今大会は世界から17ヶ国が参加しました。
競技種目は、デュエット、チーム、フリーコンビネーション、ハイライトルーティンの4つ。デュエットとチームはテクニカル100点+フリー100点=200点満点で順位を競い、フリーコンビネーションとハイライトルーティンはそれぞれ100点満点で順位を決定します。

そんな中、乾さんと日本代表チームはデュエット、チーム、フリーコンビネーションの3種目に出場し、見事すべてで2位(銀メダル)を獲得いたしました。おめでとうございます。得点・順位など成績の詳細はマーメードJAPAN日記をご参照ください。

※画像はカナダから帰国後、10月8日(水)大学に出勤した際、銀メダルを持って大八木学園理事長、比嘉大学長に報告のため訪れた際の様子。

乾さんからのコメント
「昨年の世界選手権で日本より上位にいたウクライナを成績で上回れた。中国との差も縮まったと感じる。練習してきたことを発揮できた部分もたくさんあったが、細かなミスが出たところなどは反省が必要。4月から新体制でやってきた成果を、大会結果として示せたのは素直に嬉しい。キャプテンとして、チームメンバーへの気遣いなど至らない部分や反省することも多いが、自分から率先して行動し、意識して声をかけるなど代表チームを盛り上げていきたい。」

今後益々の活躍を期待いたします。