学生生活・就職スポーツ教育センターからのお知らせ

「特別講義Ⅰスキー実習」レポート2

2012年02月22日(水)

2012年2月21日(火)実習3日目(講習2日目)
心配していた天気も良好の中、実習3日目がスタートしました。今回は1班~4班に別れ実習を行っていますが、どの班も前日の疲れも見せず、昨晩のイメージトレーニングも功を奏したのか全体的にスムーズな滑走が見られ、午前・午後の講習も無事終了。その後、総合滑走でリフト営業終了まで滑走。また、夕食後、意欲的な学生はナイター滑走も経験し、明日の検定に向けて調整に励んでいました。

2月22日(水)実習4日目(講習3日目)
本日は最終日、3日間の練習の成果を発揮できるよう朝から集中し真剣にスキーに取り組んでいました。
緊張の中、バッチ検定が始まり雲ひとつ無い晴天の下、学生たちは真っ白な雪の上をダイナミックに滑り、満足そうな笑みを浮かべていました。
午後からは、2グループに別れ、志賀高原を制覇すべく山頂寺子屋からスペシャルツアーに出発。思い思いに新たなコースにチャレンジし、ロング林間コースのアップ・ダウンやオリンピックコース、新雪を汗をかきながら体感し、北アルプスや北信五岳連山をはじめとする広大な景色を堪能していました。
悔いのない滑走を終えた検定の結果は、9名がチャレンジした2級は2名が合格、惜しくも合格することができない学生もいましたが、3級以上のレベルに達し、予想以上の技術向上が見られました。3級にチャレンジした39名の学生は見事全員合格し、さらに目標にしていた指導力の必要性を感じているようでした。
学生たちは今後も上級の検定をめざし再び取り組む意欲がいっぱいでした。
また、志賀高原の晴天率は35%ですが、芦屋大学生が参加した初回より3年間は奇跡的な晴天の連続でインストラクターもびっくり!!今回もすばらしい環境の中、無事に実習を終えることができました。