学生生活・就職スポーツ教育センターからのお知らせ

シンクロナイズドスイミング 乾友紀子選手にインタビュー

2014年06月13日(金)

2014年6月6日~8日、兵庫県尼崎スポーツの森プールで開催された水泳シンクロナイズドスイミング『日本選手権兼ジャパンオープン』に於いて、「ソロ」、「デュエット」、「チーム」3種目で見事優勝を果たした本学職員 乾友紀子(井村スイミングクラブ)さんにインタビューしました。
※画像は、インタビュー時及び日本選手権優勝報告のため宮野良一大学長を訪問した際に撮影。

Q.『日本選手権兼ジャパンオープン』を終えての感想とこれからの課題は?
A.今回の日本選手権は、関西での開催ということもあり、多くの関西エリアの方々に演技を観ていただくことができて良かったです。今大会が日本チームとしての一戦目として非常に大切な大会となりました。演技を終えて発見できた事が多くありました。チームでは練習でやってきたことを見せ切れなかったことが大きな反省点です。練習でいかに試合以上の出来でないといけないと改めて感じました。見せ場を強調することや技術を上げれるように今後もっと練習していこうと思います。

Q.シンクロを始めたきっかけは?
A.小学校1年生の時、テレビで日本選手権を観て自分もやってみたいと思いました。水泳自体は3歳から始めていましたが、小1でテレビを観たのをきっかけに滋賀県のシンクロクラブに入り、小6で井村シンクロクラブに移籍しました。

Q.シンクロの魅力とは?
A.水中で自由自在に動くことができ、音楽に乗せて自分を表現することができるところです。

Q.これまで一番うれしかったことは?
A.高校1年の時世界ジュニアでメダルを取れたこと。初めてでビックリしました。

Q.今後の目標
A.今年9月にアジア大会、10月にワールドカップ(4年に1度)があるのでそれを目標にしています。シンクロは採点競技なのでイメージが非常に重要です。日本が昨年の世界大会5位から、今年は復活して強くなっていることを世界(審査員含む)にアピールするためにも、今年のこの2大会が重要なのです。もちろん、その先には2016年のリオデジャネイロオリンピック出場という大きな目標があります。