大谷 彰子

学科名 幼児教育学科
役職名 准教授
英文表記 OHTANI, Akiko

担当科目

保育内容総論
保育内容演習言葉
教職実践演習
保育実習指導Ⅰ事前
保育実習指導Ⅰ事後
保育実習指導Ⅱ
保育実習Ⅰ
保育実習Ⅱ
ガイダンス
卒業研究

<科目系列>
教育学

<専門研究分野>
幼児教育
保育
保育者養成

称号・学位・免許資格

関西学院大学大学院
教育学研究科修士課程
幼児教育専攻修了
教育学修士
幼稚園教諭専修免許
保育士
社会福祉士

所属学会等

日本保育学会
日本乳幼児教育学会

社会活動

<平成30年度>
高大連携事業出張授業講師 川西明峰高等学校(平成31年3月)
高大連携事業出張授業講師 宝塚高等学校(平成30年12月)
高大連携事業出張授業講師 尼崎西高等学校(平成30年11月)
高校教員対象実習訪問指導 島本高等学校(平成30年7月)
ママハタ6周年感謝祭in広島パネラー メルパルクホール広島(平成30年6月)
高大連携事業出張授業講師 好文学園女子高等学校(平成30年5月)
高大連携事業出張授業講師 西宮甲山高等学校(平成30年5月)
世界こどもサミット2018サテライトin兵庫パネラー 尼崎市立立花西小学校(平成30年5月)

<平成29年度>
ママの働き方応援隊学校交流会講演(平成30年3月)
高校教員対象実習訪問指導 島本高等学校(平成29年7月)
高大連携事業出張授業講師 好文学園女子高等学校(平成29年6月)

<平成28年度>
高大連携事業出張授業講師 伊丹北高等学校(平成29年3月)
高大連携事業出張授業講師 興國高等学校(平成29年2月)
高大連携事業出張授業講師 兵庫県立尼崎高等学校(平成28年12月)
高大連携事業出張授業講師 伊丹北高等学校(平成28年5月)

<平成27年度>
高大連携事業出張授業講師 西宮甲山高等学校(平成27年6月)

<平成26年度>
高大連携事業出張授業講師 県立尼崎北高等学校(平成27年3月)
高大連携事業出張授業講師 芦屋学園高等学校(平成26年6月)

教育研究活動

<主要業績>
(学術論文・共・筆頭) 「子ども理解」の捉えの変容プロセス
-保育者養成学生と保育者の自己認識と相互の差異認識の比較を通して-
平成27年3月 社団法人全国保育士養成協議会 保育士養成研究第32号11~20頁

<業績>(平成26年度〜平成30年度)
(学術論文・単) 学生・赤ちゃん相互の言葉の育ちにつながる乳幼児ふれあい体験-母親・学生の子ども理解の視点比較から-
平成31年3月 芦屋学園短期大学研究紀要第45号
(学会発表・共・筆頭) 言葉の育ちにつながる乳幼児ふれあい体験
平成30年5月 日本保育学会 第71回大会発表
(学会発表・共) 人間関係の育ちにつながる乳幼児ふれあい体験
平成30年5月 日本保育学会 第71回大会発表
(学会発表・共) 人的環境の育ちにつながる乳幼児ふれあい体験
平成30年5月 日本保育学会 第71回大会発表
(学術論文・共・筆頭) 幼児の規範意識に対する学生の援助と保育観の変容
-入学直後と卒業間近のエピソード記述の比較から-
平成30年3月 芦屋学園短期大学研究紀要第43号  85-103頁
(学術論文・共) 保育士養成校における体験学習の効果と実用性を検証する
-重度心身障害者との触れ合い体験から-
平成30年3月 芦屋学園短期大学研究紀要第44号  37-57頁
(学術論文・共) 「保育体験学習」を通した学生の学びの変化に関する一考察
-3校の保育者養成校における質問紙調査から-
平成30年3月 大阪人間科学大学紀要 第17号 103-110頁
(学術論文・共・筆頭) アクティブラーニングとしての「赤ちゃん先生」プログラムの検討
学年での集団開催とゼミでの少人数継続開催との比較を通して
平成29年10月 地域福祉サイエンス 第4号 75-84頁
(学会発表・共・筆頭) 乳幼児ふれあい体験の効果的プログラムの実践
-学年全体開催とゼミでの少人数継続開催との比較を通して-
平成29年8月 教育情報学会 第33回大会発表
(学会発表・共・筆頭) 体験学習「赤ちゃん先生」による学生・母親の変容(1)
平成29年5月 日本保育学会 第70回大会発表
(学会発表・共) 体験学習「赤ちゃん先生」による学生・母親の変容(2)
平成29年5月 日本保育学会 第70回大会発表
(教科書・共) 『新しい幼児教育方法・指導法』分担執筆 改訂
第2章 保育方法の本質 1節 保育の方法とは何か
平成29年3月 ミネルヴァ書房18-23頁
(学術論文・共・筆頭) 保育者養成校における「体験学習」による学びの深化
-体験内容の質的差異による学生の学びの認識から-
平成29年3月 芦屋学園短期大学研究紀要第43号 45-62頁
(学術論文・共) 保育者養成の質の向上につながる体験学習の仕組みを考察する
平成29年3月 芦屋学園短期大学研究紀要第43号 1-24頁
(学術論文・共) 保育者養成における「保育体験学習」の教育効果に関する一考察
-保育体験学習は学生にどのような変容をもたらしているのか-
平成29年3月 芦屋学園短期大学研究紀要第43号 25-44頁
(学会発表・共) 保育者養成課程における体験学習と学生の変容(1)
平成28年5月 日本保育学会 第69回大会発表
(学会発表・共・筆頭) 保育者養成課程における体験学習と学生の変容(2)
平成28年5月 日本保育学会 第69回大会発表
(学術論文・共・筆頭) 乳幼児ふれあい体験における学生と母親の意識の変容
平成28年3月 芦屋学園短期大学研究紀要第42号 59-77頁
(学術論文・共)  「エピソード実習記録を用いた学生の学びの実情
-記録時に感じる学生の困難感に焦点を当てて-」
平成28年3月 芦屋学園短期大学研究紀要第42号 25-38頁
(学術論文・共) 介護保険制度の地域包括ケア移行期に伴う障害者支給決定ガイドラインの検証
-ガイドライン下における多職種連携を考察する-
平成28年3月 芦屋学園短期大学研究紀要第42号 39-58頁
(学術論文・共) 保育者志望学生の実習累積による変容過程に関する一考察
-エピソード形式の実習記録からみる学生の学びと育ち-
平成28年3月 社団法人全国保育士養成協議会 保育士養成研究第33号1~10頁
(学術論文・共) 中高生向け精神保健福祉教材の開発と模擬授業を通した教材の評価と考察
平成27年10月 地域福祉サイエンス 第2号177-186頁
(学術論文・共) 幼児の畑活動と地域の人との関わりに関する研究
-幼児と地域の人との関わりを生む、保育者の資質向上を目指して-
平成27年10月 地域福祉サイエンス 第2号 231-240頁
(学会発表・共) 体験学習「赤ちゃん先生」からの一考察
平成27年9月 全国保育士養成協議会 第54回研究大会発表
(学会発表・共) 保育者志望学生の幼児理解における複眼的思考の涵養(1)
平成27年5月 日本保育学会 第68回大会発表
(学会発表・共・筆頭) 保育者志望学生の幼児理解における複眼的思考の涵養(2)
平成27年5月 日本保育学会 第68回大会発表
(学会発表・共) 保育者志望学生の幼児、障碍児理解における複眼的思考の涵養
平成27年5月 日本保育学会 第68回大会発表