特待生選考基準

●学業特待生

指定校特待生推薦入試・自己推薦特待生入試・一般入試は学力試験・面接・書類審査により総合的に判定します。学力試験の得点を中心に判定しますが、指定校特待生推薦入試は書類審査(調査書)を、自己推薦特待生入試は面接を重視します。

【選考基準】

ランク 学費減免内容 入試得点率 ※ 選考人数
入学金の全額及び4年間の学納金 90%~ 受験者の約10%がⅢランク以上
入学金の全額及び4年間の学納金の2/3 80%~
入学金の全額及び4年間の学納金の半額 75%~
入学金の全額及び4年間の学納金の1/3 70%~ 受験者の約20%がⅣランク以上
入学金の全額 50%~ 受験者の約50%がⅤランク以上

※得点率は、学力試験・面接・書類審査の合計によるものです。
※ランクⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳで合格した者の学納金減免については、年次審査を行います。

◎選考基準・選考人数は、学力試験の得点状況、出願状況等により変動します。目安としてご覧ください。

●スポーツ特待生・芸術文化特待生

実技・面接・書類審査(競技・大会実績を含む)により総合的に判定します。選考基準は指定種目・方式により異なります。