2019年度教員採用試験の合格実績について

2019年11月6日

2019年度の教員採用試験において、昨年度に続き12名が現役で合格しました。(複数の自治体の合格者1名を含む)

 

都道府県別合格者

小学校
神戸市 2名
大阪市 2名
大阪府 豊能地区 1名
千葉県 1名

現役生5名が2次試験に合格し、合格率は71.4%となりました。(1次試験受験者7名。複数の自治体の合格者1名を含む)

 

中学校 技術科
神戸市 1名
大阪市 2名
和歌山県 1名
堺市 2名

現役生6名が2次試験に合格し、合格率は37.5%となりました。( 1次試験受験者16名)   

いずれも全国の現役生(昨年度:小学校平均37.8%、中学校全教科の平均15.9%)に比べて高い合格率となり、 現役学生の多くが教員になるという夢を叶えました。
教職支援課では、教員採用試験対策講座を開講し現役合格に向けて、一人ひとりに全力でサポートしています。
児童教育学科および経営教育学科 技術・情報教員養成コースには、各自治体の教員採用試験において「大学推薦枠」が付与されており、多くの学生を現役合格に導いています。