私たちが暮らす現代社会、感じる人間関係、未来をつくる経済。それらすべてが環境です。この新しい学部が目指すのは、複合的な「環境」の問題を理解し、持続可能な未来に向けて、必要なアクションを起こすことができる人材の育成です。
変化の激しいこれからの時代を、どう生きるか。多様な価値観が共存する今、どう他者を理解し、行動するか。すべての人が笑顔で暮らせる社会のために、自分に何ができるか。それらの答えを探す学びが、環境教育学部にはあります。学びの中で、自分自身の夢や存在意義、生きる目的を見つめ、持続可能な未来を開きます。
地域と連携したフィールドワークやワークショップを通し、地域の人たちと関わりながら、リアルな社会課題にチャレンジすることで、社会を変える力を養います。その時に、目的意識をもって活動を行うことで、自身の強みや価値観、組織の中での自分の役割や存在意義に気が付くはずです。
自分を見つめ、地域に学び、未来をつなぐ。
ここでの学びが、あなた自身の成長と未来の社会変革に繋がります。
1年次では、フィールドワークを通して、現在の問題を学び、必要な技術を探ります。2年次からは、それぞれのプロジェクトを構想し、テーマを掘り下げ、社会、経済から、持続可能性を考える視座を身につけます。座学だけではない、自らの経験を学びにプラスすることで、あなたが自分の軸を作る上での材料となり、社会で働く上での土台となります。
教育から、
環境を変える。
あなたの学びが、
未来をつくる。