学び、つくり、語り合う
芦屋で
「環境」を考える一日
暮らしの身近なことから
世界の課題まで、
世代をこえて“体験”しながら学ぶ、
まる一日のプログラムです。
参加お申し込み受付は終了しました
開催について
私たちの世界は現在、大きな自然災害、紛争、そして民族差別などこれまで以上に数多くの課題に直面しています。
この地球で将来も安定して暮らし続けるために、「持続可能な」生活のヴィジョンを考える必要が、現実のものとなってきています。これまでのように、果てしない成長だけを求めるのではなく、地球環境、社会環境と調和した生活スタイルとその理解が必要です。
また、多様な人々と共に認め合い成長できる環境がこれからを生きる若者には必須のものとなります。
芦屋大学環境教育学部は、未来に生きる皆さんにとって大変重要になる、世界についての理解と、環境への姿勢を、実際の経験を通して学べる場を提供します。
今回のe-Dayは、それに先駆けて、広い意味で環境の重要さを学ぶ経験の場を提供します。
ジェンダー、高齢者、子ども、障がい者、災害、防災、ボランティア、エネルギー、水、リサイクルなどの各テーマについて、講演、ワークショップ、ブース展示、そしてディスカッションを通し、芦屋の地で一緒に経験し、学び、大いに考えましょう。
そして、未来に向けてともに新しく、やさしい世界に踏み出しましょう
芦屋大学学長 窪田幸子
13:00 ▶︎ 14:00
全体講演
環境問題、
ジェンダーと関係あるの?
実は密接な関係、
そのからくり解き明かします
気候変動や災害で受ける影響は、実は性別によって大きく異なります。避難所での困りごと、水や食料の確保、家計やケアの担い手。環境問題の影には、ジェンダーの不平等が潜んでいるのです。
身近な出来事から世界の最新動向まで、「実は密接な関係」のからくりを、ジェンダー法の視点から解き明かします。
15:30 ▶︎ 16:30
クロストーク
芦屋から考える世界の未来
e-dayの締めくくりに、これからの環境について語り合うクロストークを開きます。法学者の谷口真由美氏、芦屋市長の高島崚輔氏を迎え、芦屋大学学長の窪田幸子が進行役を務めます。暮らしの身近な工夫から、まちの政策、そして次の世代へ手渡す未来まで――法・ジェンダー・行政・教育それぞれの視点から、環境を「自分ごと」として考えるヒントを、ご来場のみなさんと分かち合います。
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法学者
谷口 真由美氏
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芦屋市長
髙島 崚輔氏
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【司会】芦屋大学 学長
窪田 幸子氏
アクセス
イベント当日は駐車場のご用意がありません。
ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。
本学へのアクセス方法は、同時開催の学園祭ページからご確認ください。