芦屋大学

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入学手続き・学納金・奨学金
入学手続きについて
  • 1.入学手続は、所定の期間内に入学金を納付し、入学手続書類を提出することにより完了します。所定の手続期間内に入学金の納付および手続書類の提出がない場合は、入学資格を失いますので注意してください。
  • 2.入学金振込用紙および入学手続書類は、合格通知に同封します。
  • 3.入学金は、下記【入学金】のとおりです。各入試の入学手続締切日までに所定の用紙にて、最寄りの金融機関より振り込んでください。
  • 4.一旦納付された入学金は返還できません。
  • 5.入学金に関しては、「資格・検定取得者優遇制度」「遠方からの進学者支援制度」「家族優遇減免制度」があります。
    ※上記制度の併用はできません。(1制度のみ利用可)
    ※「資格・検定取得者優遇制度」と「遠方からの進学者支援制度」は秋季入学者、留学生は対象外となります。
  • 6.入学手続書類の提出は、合格通知書に同封する「入学手続要項」に基づいて書類を整え、期間内に入試広報部へ郵送してください。(締切日必着)
入学金
300,000円
学納金納付について
  • 1.入学金振込・入学手続完了後、入学許可書とともに前期学納金(秋入学者は後期学納金)振込用紙を送付します。原則として2026年度入学式(秋入学者は2025年9月中旬)までに納付してください。
  • 2.後期学納金については、2026年9月下旬に振込用紙を送付します。
学納金
入試制度 学納金(年間) 学納金(前期) 学納金(後期)
社会人特別入試以外 1,200,000円 600,000円 600,000円
授業料 施設費 授業料 施設費
375,000円 225,000円 375,000円 225,000円
社会人特別入試 800,000円 400,000円 400,000円
授業料 施設費 授業料 施設費
250,000円 150,000円 250,000円 150,000円
※特待生に選考された場合は、特待生ランクに準じます。
学納金以外に必要な費用
1.教育職員免許状・保育士資格取得に必要な費用
免許状の種類 内 容 金 額 納入時期
保育士 保育士課程履修料 10,000円 3年次保育実習開始前
保育実習費 41,000円
幼稚園教諭一種免許状 ※2
教職課程履修料 10,000円 3・4年次教育実習開始前
幼稚園教育実習費 20,000円
小学校教諭一種免許状 ※1,※2 教職課程履修料 10,000円 3・4年次教育実習開始前
特別支援学校教諭一種免許状 ※2
(知的・肢体・病弱)
教職課程履修料 10,000円 4年次教育実習開始前
中学校教諭一種免許状(保健体育) ※1
高等学校教諭一種免許状(保健体育)

教職課程履修料 10,000円 4年次教育実習開始前
実習着・靴 (希望者のみ) 15,000円 1年次4月
生涯スポーツ実習A
(スキー実習費)
65,000円 1年次1月
生涯スポーツ実習B
(水泳実習費)
10,000円 2年次7月
中学校教諭一種免許状(技術) ※1 教職課程履修料 10,000円 4年次教育実習開始前
教材費 30,000円 2年次5月
中学校教諭一種免許状(社会) ※1 教職課程履修料 10,000円 4年次教育実習開始前
高等学校教諭一種免許状(公民、情報) 教職課程履修料 10,000円 4年次教育実習開始前
小学校教諭一種免許状
特別支援学校教諭一種免許状
(知的・肢体・病弱)
中学校教諭一種免許状
(保健体育、社会、技術)
高等学校教諭一種免許状
(保健体育、公民、情報)
教育実習費
(実習費については都道府県により異なります。)
15,000円
~30,000円
実習参加時

〇保育士資格申請のため、登録手数料として4,200円の納付が必要です。(4年次10月)
〇教育職員免許状申請のため、都道府県へ納付する収入証紙が1件につき3,300円必要です。(4年次1月)
※1 小学校・中学校の教育職員免許状の取得には介護等体験の実習が義務付けられています。実習参加費として15,000円が必要です。(3年次または4年次体験前)
※2 教育実習に2回参加する場合の教職課程履修費は、1回目の教育実習前に10,000円のみ徴収します。2回目以降は保険料の210円のみ徴収します。
2.諸費用
項 目 ・ 内 容 金 額 納入時期
健康診断 ※3 2,000円~15,000円 入学前および各年12月
新入生研修費 5,000円 1年次4月
アセスメントテスト    3,300円 1年次・4年次の2回
テキスト代(4年間分) ※4 約30,000円 各年4月・9月
追再試験料(1科目)     5,000円 各年8月・3月
自動車技術コース履修者 個人保護具 ※5 約42,000円 1年次4月
実習消耗品 25,000円 2年次4月(2~4年次分)
自動車整備士
2級実技試験免除講習費
約75,000円 4年次1月
バレエコース履修者 実習費・卒業公演費 100,000円 各年5月
学園祭賛助金 3,000円 各年9月

※3 クラブ活動・教職課程履修・就職活動により受診内容が異なります。
※4 履修内容により必要なテキストが異なります。
※5 作業服(ツナギ)、安全靴、防塵マスク・専用フィルター、防塵ゴーグル、キャップ、インナーキャップ、耳栓、人工呼吸用感染防止シート、対人対物保険を含む費用です。詳細は入学後にご案内します。
※6 各種資格受験・申請費用は別途必要です。
〇ダンスコース履修者についても、卒業公演を実施する場合は、別途卒業公演費(金額未定)を徴収します。
入学辞退・学納金返還について
  • 1.入学手続き完了後に辞退をする場合は「入学辞退届」(A4用紙・書式自由)に下記必要事項①〜⑦を記入し、入学許可書を添えて提出期限までに本学入試広報部へ郵送してください。
  • 2.辞退希望者で前期学納金の返還を求める者は、上記1.で提出する「入学辞退届」に下記必要事項⑧を追記してください。
必要事項
①届出年月日 ②入学予定学科 ③受験番号 ④受験者氏名(捺印)⑤保護者氏名(捺印)⑥住所・連絡先電話番号 ⑦入学辞退理由(具体的に) ⑧返還金振込希望銀行名・支店名・預金種目(当座・普通)・口座番号・口座名義(フリガナ明記)

提出期限
2026年3月31日(火)必着
※秋季入学は2025年9月5日(金)必着
その他
  • 1.入学式は4月1日頃を予定しております。詳細につきましては、2月中旬に送付するご案内をご覧ください。
  • 2.出願後、入学願書に記入(入力)した住所・連絡先に変更がある場合は、すみやかに入試広報部までご連絡ください。
  • 3.入学後に法令で定められた学生健康診断を必ず受診してください。
奨学金について
学内基準及び人数制限により選考の上、決定します。
日本学生支援機構以外にも地方自治体・民間育英団体などの奨学金制度があります。
日本学生支援機構
第一種奨学金
資格・基準
  • 人物・学業ともに優れ、経済的理由により著しく修学困難な者
募集・交付期間 4月に募集し、採用者は各学年度末に継続の手続きと本学の適格審査を受け、次年度の採用継続となります。
金額
自宅通学者
最高月額 54,000円
月額 40,000円、30,000円、20,000円から選択
自宅以外通学者
最高月額 64,000円
月額 50,000円、40,000円、30,000円、20,000円から選択
返還期間 卒業後9〜20年以内無利子
第二種奨学金
資格・基準
  • 学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められる者
  • 特定の分野において、特に優れた資質能力を有すると認められる者
募集・交付期間 4月に募集し、採用者は各学年度末に継続の手続きと本学の適格審査を受け、次年度の採用継続となります。
金額 最高月額 120,000円
月額 20,000円〜110,000円の中から1万円単位の金額を選択
返還期間 卒業後9〜20年以内年利3%を上限とする利息付
※詳細につきましては、日本学生支援機構の奨学金案内をご覧ください。
民間奨学財団等の奨学生募集について
2025年度 民間奨学財団等の奨学生募集について【7/8更新】

各種団体から大学に奨学生募集の案内が届いた場合は、ポータルサイト・掲示板で随時お知らせします。

下記のPDFの通り、各団体より奨学生を募集されています。希望者は各財団のホームページで募集要項、願書等を入手のうえ期限までに、直接財団へ提出してください。その他、募集対象等への質問に関しても、各財団へ直接お問い合わせください。 大学からの推薦書が必要な場合は、学生課へ相談ください。
※出願期限については、各財団で異なりますので注意してください。

また、大学に案内が届いていない奨学金を独自に探して申し込むことも可能です。大学での対応(推薦書の作成など)が必要な場合は学生部窓口に相談してください。

2025年度 学外奨学金案内
修学支援新制度について
修学支援新制度は、しっかりとした進路への意識や進学意欲があれば、家庭の経済状況に関わらずに進学できるチャンスを確保できる制度です。2025年度より「多子世帯」への支援の拡張が始まりました。本学は対象機関になっております。
授業料減免制度と日本学生支援機構の給付奨学金がセットで受けることができます。
授業料等減免
○ 各大学等が、以下の上限額まで授業料等の減免を実施。減免に要する費用を公費から支出(授業料等減免の上限額(年額)(住民税非課税世帯))

私立
大学 入学金 授業料
約26万円 約70万円
給付型奨学金
○ 日本学生支援機構が各学生に支給
○ 学生が学業に専念するため、学生生活を送るのに必要な学生生活費を賄えるよう措置(給付型奨学金の給付額(年額)(住民税非課税世帯))

私立大学・短期大学・専門学校
自宅生 約46万円 自宅外生 約91万円
※詳細につきましては、文部科学省のホームページをご覧ください。
※修学支援新制度のQ&Aについてはこちらをご覧ください。
高等教育修学支援新制度
高等教育の修学支援新制度について、以下の申請書により機関要件の更新確認申請を行いました。

更新確認申請書(様式2号1~4)
本制度についての参考リンク
ノートパソコンの準備について
本学では、多様な教育プログラムの提供と在学中のICTスキルの獲得のため、キャンパス内のICT化を推進しております。数年前より学内のインターネット環境の整備にて、無線Wifi環境の拡張を行っており、2022年現在、実技実習施設を除き、ほぼすべての教室に無線Wifiの整備が完了しました。また2022年度中にMicrosoftとの包括契約を準備しており、学生の皆様が在学期間中は無料で利用できる最新版のOfficeソフトの提供を計画しております。
大学では各学部での授業、レポートの作成、ゼミでの発表、論文作成など数多くの機会にパソコンとインターネットを活用します。令和4年度新入生およびそれ以前の在学生においては、必携ではありませんが、ノートパソコンのご準備を強く推奨いたします。また、新学期は対面授業を予定しておりますが、状況によっては遠隔授業に切り替えざるをえない可能性もありますので、自宅や下宿等でもインターネット環境の整備を、併せてお願い申し上げます。

コロナ禍の折、さらなる経済的負担をお願いすることとなり誠に恐縮ではございますが、本学の教育方針をご理解の上、ご協力いただければ幸いです。なお、経済的な理由によりノートパソコンのご準備が難しい場合などは、別途サポートを提供予定ですので、そちらの項目をご参照ください。また、既にご自宅にノートパソコンをお持ちの場合は、新規購入いただく必要はありませんが、個人用に新たに購入を検討される場合には、以下の大学が推奨するパソコンの性能をご参照いただきますようお願いいたします。
ノートパソコンの購入について
本学と提携している業者より、標準スペックを備えたノートパソコンを格安でご準備いただいています。 入学式の案内に同封のチラシ、在学生の方は学生掲示板をご確認ください。
経済的な理由により、ノートパソコンの購入が困難な方への支援について
大学推奨仕様を満たすノートパソコンを所持していない方のうち、経済的な理由により新たにノートパソコンの購入が困難で且つ、本学が認めた場合に限り、以下の支援を検討しています。

支援内容
大学推奨仕様を満たすノートパソコン 1 台の無償貸与(1 年次後期学期末試験終了日まで)
申請基準
文部科学省「高等教育の修学支援新制度」の採用者(高校在学中に予約採用に申し込み採用候補者となった者を含む)で且つ、大学推奨仕様を満たすノートパソコンを所持していない者
貸出台数
数に限りがありますので、応募者多数の場合は、全員に行渡らない場合もあります。
申請方法
別途案内する申請書類にて手続きいただきます。
大学が推奨するパソコンの性能
項目 基本スペック 備考
OS Windows10以上 macOSも可とするが、授業はWindowsベースで行うものが多くサポートが困難な場合があります。
CPU Intel Core-i3相当以上 Intel Core-i5相当以上を推奨
メモリ 4GB以上 8GB以上を推奨
ディスクストレージ HDD・SSD サイズは128GB以上 処理が高速なSSDを推奨
256GB以上が望ましい
Webカメラ 内蔵のもの USB接続でも可
マイク・スピーカー 内蔵もしくはヘッドセット
無線LAN(wifi) IEEE802.11 a/g/n/ac のいずれかに対応
バッテリー 8時間以上連続稼働するもの
重量 持ち運び可能な重さのもの
オフィスソフト Microsoft Office製品(※1)
ウイルス対策ソフト 必須(※2) 有償のもので、更新期限がきれていないもの

※1 2022年3月現在、Microsoftと包括契約の締結が決定いたしました。在学期間中のみMicrosoft Office製品を無償でご利用いただけるようになります。詳細は別途案内します。Officeソフトの新規購入は不要となります。
※2 Windows に標準搭載されているウイルス対策機能、もしくは市販の有料ウイルス対策ソフト(各自で判断)
PC準備に関する問い合わせ