CONTENT MENU
- 学びの特色
- 学びのサポート
- 教職教育
- 経営教育
- スポーツ教育
- キャリア教育・Aスタディ
- 国際教育
- Aドリル
- 先輩からのメッセージ
- 環境教育学部 環境教育学科
- 学科紹介・教員紹介
- 環境教育専攻
環境教育コース
- 教育学専攻
社会・公民教員養成コース
- 教育学専攻
保健体育教員養成コース
- スポーツ専攻
スポーツコース
- カリキュラム・シラバス
- 経営教育学部 経営教育学科
- 学科紹介・教員紹介
- 経営マネジメント専攻
経営ビジネスコース
- 経営マネジメント専攻
観光・航空ビジネスコース
- 経営マネジメント専攻
舞踊表現ビジネスコース
- 技術・情報教員養成専攻
技術・情報教員養成コース
- 自動車技術専攻
自動車技術コース
- カリキュラム・シラバス
経営教育学部 経営教育学科
教員紹介
特任教授(名誉教授)
西光 晴彦
NISHIMITSU haruhiko
保有学位修士(教育学)
専門分野
マスコミ文化論
メッセージ
よく現代の若者は軟弱になったとか、礼節がなってないとか言われるが決してそうではないと思う。大人社会が今を生きる若者を認めることに乏しいから理解できないのである。
いつの時代も社会を切り開いてきたのは若者達であり、この若者達と共に学び絆を結び合うことが大人社会の責任である。学問を学ぶ前にお互いが分かり合う。そんな教育を目指し、教育とは教師と学生が共に育つ共育であること信条としている。講義の主な内容は、マス・メディアから発信される情報が社会に与えてきた影響とジャーナリズムのあり方と使命について研究してゆく。このなかで時代の変化の中で変化する情報倫理を自立的に考察してゆく。そのために受講学生に毎授業終了から1週間のマス・メディアの報道を興味深く観察させ次講義時に発表させ受講学生間で議論させる。そして現代社会(特に若者への)に絶大なる影響力を発揮するSNSの関心(功罪)についても論述する。