教育学専攻(博士前・後期課程)

教育学専攻
(博士前・後期課程)

学校教育だけではなく家庭・地域などにおける人間形成のダイナミズムを原理的・実践的に研究。心理・身体・社会面など総合的・多面的に各自の研究テーマを追求します。


取得可能な教育職員免許状について

幼稚園、小学校、中学、高校の専修免許が取得可能

高等学校教諭専修免許状(地理歴史・公民・情報・職業指導)

中学校教諭専修免許状(社会・職業指導)

小学校教諭専修免許状

幼稚園教諭専修免許状



教育学専攻(博士前期課程)

教育学専攻には教育学関連と経営教育学関連の2つの分野がある。

教育学関連分野

教育学的・教育文化学的・教育心理学的研究を目標とし、教育学の理論と実践及びその教授法・指導法を学問的に研究する。特に学校教育現場の具体的諸問題を臨床教育学的立場から研究し学校教育に生かすことを重視している。又、本学発達障害教育研究所と連携し、発達障害者の理解と教育に向けて教育学、心理学、脳科学等の異分野から総合的に研究するカリキュラムを編成し独創的取り組みも行っている。

経営教育学関連分野

本学の経営教育学部の上に位置し、リーダーとしての資質を有し、産学能力を身につけた高度専門職業人育成を目指している。産業技術や心理及び人間環境など幅広い学識を身につけキャリア開発に関する先進的な研究を行う。


博士後期課程

博士後期課程は教育学専攻に属するが、技術教育専攻、英語英文学専攻の履修者も博士後期課程に進学できる。後期課程では、学則にあるように「専攻分野について、研究者として研究活動を行い、又はその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識を養うこと」を目的としており、計画した研究テーマに対して、担当教員の指導の下に研究を進め、博士論文をまとめる。修了必要単位の30単位は修士課程で修得しているので本課程では研究を進め、学会発表等を行い、博士論文を仕上げることが求められる。論文審査及び試験に合格すると博士(教育学)又は博士(学術)の学位が与えられる。
なお、後期課程では研究遂行、成果の学会発表などのプロセスを経て博士論文を作成する。修士課程での研究、あるいは社会人として今までの研究蓄積を生かした適切なテーマを選定し、担当教員が研究及び論文の指導を行う。また、担当教員との話し合いのうえで、土曜又は休日に指導することも可能。


開設授業科目