大学院の概要

学長メッセージ

芦屋大学大学院は、昭和43年に私学としていち早く博士課程の開設が認可されました。学生自身が自由な発想で研究テーマを掘り下げられるよう、さまざまな制度やプログラムを用意。修士・博士学位を取得するための万全のサポート体制を整えています。土曜開講や随時の研究指導など柔軟なシステムで、退職教員や主婦など社会人にも好評です。ぜひ芦屋大学大学院へ興味を持っていただき、新しい人生の扉を開ける挑戦をしましょう。

芦屋大学長 比嘉 悟



課題意識を持ち意欲的な学生を面接重視で選考します

取得できる学位



関西では数少な「博(教育学)」の取得が可能な大学院です。専門性の高い学びをサポートします。

大学院の3専攻と授与される学位


学位の種類

本学大学院において授与する学位は、修士及び博士とし、それに付記する専門分野の種類は「教育学」又は「学術」とする。



これからの教育研究者(専修免許状取得の教員)を育成します

芦屋大学大学院教育学研究科の特徴

  • 専修免許状取得の場を提供します。
  • 社会人と留学生の学びの場を提供します。
  • 小学校・中学校・高校の現役教員の方の再教育の場を提供します。
  • 大学教員学位取得の場を提供します。

4つの特徴

専修免許状の取得が可能

学士より上の専修免許状を取得することで教員採用試験や採用後の登用に有利になります。一種免許状は科目等履修で学部生として取得する事が可能です。

働きながら学べる柔軟なシステム

長期履修制度により、2年間の学納金で最長5年(通常は2年)で修士課程を修了する事ができます。個人の事情に応じて修業年限を超えて履修する事ができます。

丁寧な論文指導

担当教授が研究のアイディア、論旨の組み立て方、文章技術を丁寧に指導します。

学生の自由な発想を伸ばす授業

個々の学生に応じた柔軟な研究指導を通じて、学生による自由な発想で研究テーマを掘り下げられるようにしています。


研究の目的

芦屋大学大学院教育学研究科は、学部教育の上に立って、専門性の一層の向上を目指すことを基本とし、特に、いわゆる産学と緊密な連携を図りつつ、社会の各分野における高度専門職業人の養成を目的とする。




長期履修学生制度

本学大学院において、教員免許状取得や就業しながら大学院に通学する場合は、大学院の修業年限を越えて計画的かつ柔軟に教育課程を履修して修了することができることを内容とする、長期履修学生制度を導入している。2年間の学納金で、3~5年かけて学ぶことができる。




現職教員等の修学に関する特例措置

開講科目から30単位以上修得・履修、研究テーマに合わせて指導教員決定、論文を作成する。




専攻・課程・修業年限

  • 教育学研究科に教育学専攻、技術教育専攻及び英語英文学教育専攻の3専攻を設ける。
  • 課程は博士前期課程及び修士課程と博士後期課程に分かれる。
  • 修業年限は標準修業年限とし、博士前期課程及び修士課程は2年、博士後期課程は3年とする。
  • 博士前期課程及び修士課程の在学期間に関しては、優れた業績をあげた者については、1年以上在学すれば足りるものとする。このために、科目等履修生として在学し後に本学大学院に入学した者には、入学時点より遡って3年以内に修得した単位が10単位を超えない範囲で既得単位として認定する。
  • 博士後期課程は研究指導教員の指導の下に計画的に実施するものとする。



現職教員等の修学に関する特例措置

大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例の趣旨に基づき、現職教員等を受け入れ、再教育の機会を設けることは、本研究科設置の主要目的の一つである。現職教員等の修学を容易ならしめるとともに、大学院としての研究・教育の一定の水準を維持するための制度として、以下の措置を講じる。

  • 特例措置適用の認定

学校教育法第1条に示す学校で3年以上の教育経験を有する者のうち、派遣母体である県教育委員会・学校法人等の意向を勘案し、入学後に研究科委員会において、特例措置の適用を認定する。


年間スケジュール