図書館

図書館の利用について

図書館が大学の中枢機関であり、知の集積場であるのは確かです。学生や大学院生・教員がそれぞれの研究について、探しものはここにあるかなと、まずは覗いてみる一番身近な存在です。文献複写というものもあります。その際は別途職員から注意事項などの説明を聞いてください。

本館には、他大学にはないような貴重な教育学関係の書籍や書物が創設者時代の頃から系統的に多数収蔵・収集されております。本大学の研究教員はもとより、他大学の研究者や近隣の大学からの検索依頼もしばしばお受け致しております。これらと平行して、みなさんに読んで頂きたい授業関連の書物やみなさんがお読みになりたい新刊書籍を積極的に集めております。是非一度、開架閲覧室に足を運んでみてください。

開館時間

月~土曜日9:00~17:00(最終入館16:55)

※臨時に開館時間を変更する場合は、事前に掲示板などでお知らせします。

休館日

日曜と国民の祝日

学園創立記念日(11月1日)

夏期・冬期休暇期間

臨時休館は事前に掲示板などでお知らせします。

図書の貸出・返却

本を借りるには、学生証の提示が必要です。貸出しは1人5冊まで。貸出期間は2週間です。

  • 延長貸出し・長期貸出しは、条件により受け付けますので、職員に相談してください。
  • 貸出せない資料もありますのでご注意ください。
  • 返却期日は必ず守ってください。遅れる場合や図書を紛失した場合などはすぐに連絡してください。
  • 返却には、閲覧室カウンターへの直接返却と、教務前・図書館閲覧室前に返却BOXがありますのでご利用ください。

本を探す

図書館の資料は約22万冊あり、そのうち新館の資料は三分の一程度です。(書庫にも所蔵) このたくさんの本から目的の本を探すには?

  • 直接、書架(本棚)で探す。
    本は日本十進分類法(略称NDC)の順番に左手から並んでいます。→本の背表紙のシールも目印です。
    書架にNDCと主題が表示されているので目印にしてください。
  • 所蔵検索用パソコンから探す。
    本学が所蔵している図書・雑誌・視聴覚資料を、コンピュータの端末を利用し、 タイトル、著者名、キーワードなどからオンラインで検索することができるOPAC(オーパック・Online Public Access Catalogの略)を導入していますので、ぜひご利用ください。
    ※OPACは、学内の端末でのみ利用可能です。

複写サービス

一枚10円でセルフサービスです。両面は20円です。

レファレンスサービス

本を探すのに基本的なことから、学習・研究を行うにあたって必要な文献や事項を調べる手助けを行います。
例えば、館内以外で資料を探す時、近隣の図書館の利用方法やアクセス方法、図書や雑誌の出版社や発行年月日が知りたい時など、ぜひご利用ください。試験前やレポート提出前になって慌てないように、日ごろから図書館の利用に慣れておきましょう。

学外の方の利用について

  • 他大学の方は、所属大学の図書館からの紹介状又は地域の図書館からの紹介状をご持参ください。
    (あらかじめ利用したい日時をご連絡ください。来館予定日より日にちがあいた場合、紹介状を再度提出していただきます。)
  • 来館の折は、事前にカウンターにて職員にお申し出下さい。
  • 駐車場はご用意できませんので公共交通機関でお越し下さい。
  • 館内でのお願い
    • 開架閲覧室における資料の閲覧は全て可能です。書庫への入室は出来ません。
    • 貸出は実施していません。
    • 文献複写などについては職員にお問い合わせください。 

図書館からのお願い

  • 館内では飲食・喫煙はできません。コーナーも設置していません。
  • 利用した本は元の場所か館内にある返却棚に戻してください。
  • 図書館資料は丁寧に扱って下さい。資料の紛失・汚損をされた場合は、お申し出ください。
  • 図書館資料を館外へ持ち出す場合は、必ず受付カウンターで貸出手続きを行って下さい。 貸出手続きを行わずに持ち出すと、出口でブザーが鳴りますので、係の指示に従ってください。
  • 貴重品は、必ず身につけて下さい。盗難等の責任は一切負いかねます。
  • その他、休館等連絡事項は、掲示板等でお知らせします。注意してください。