留学体験記

清水 就斗くん(臨床教育学部2年生)
寺戸 弘輝くん(経営教育学部2年生)
吉岡 玲那さん(臨床教育学部2年生)
セント・マーティンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2018年秋学期~2セメスター

※所属は留学当時の学年

私はアメリカで一つ大きな経験をしました。柔道です。少しだけの練習でしたが良い経験ができたと思います。アメリカの人は身体の大きく、力が強かったです。その後も同じ道場と別の道場で練習しました。次の日から3日ほど筋肉痛で大変でした。試合にも出すと言われているので宿題が少ない日は練習に参加しようと思っています。柔道をしている人から僕の英語を伸ばすために、私も語学パートナーとして頑張るよと言われました。私は日本に帰ったら絶対に留学生をサポートしたいと心から思いました。(清水)

シアトルにはたくさんのホームレスの人々やドラッグをしている人がいました。地域やその場所の法律が違うところで、地域の治安が違うところを目の当たりにしました。そして私にもアメリカ人の友達ができた頃、アメリカ人の行動と日本人の考え方は全然違うということに気が付きました。アメリカは日本と違って色々な人種や国の人がいました。アメリカ人の友達が言っていたのですが、アメリカ人もアメリカ人で人それぞれ育った環境やそれぞれの文化により全く違うと言っていました。留学がアメリカの文化とはなんだろうと考えるきっかけになりました。(吉岡)

僕は⼈⽣で初めての経験をここでたくさんしたのですが、その⼀つがボランティアです。僕はFood bank やchildren museum など貧しい⼈たちに⾷料を配布したり、⼦供達に習字やけん⽟など⽇本の遊びを教えてあげたりしました。僕が知っていたのは綺麗な部分だけで、アメリカでもこんなに国⺠に差や⼈種差別がまだ残っていることに衝撃を受ける部分もありました。ボランティアをやってみて、貧しいおばちゃんが僕達にお⽔をくれたりピザをくれたりと振舞ってくれ、本当に⼼の綺麗な⼈達が居るのだと実感しました。僕も夏休みや⻑休みなどにはボランティアやチャリティー活動に積極的に参加しようと思える体験になりました。(寺戸)

東原 勇樹くん(経営教育学部2年生)
韓国聖潔大学校

参加期間
2018年秋学期

※所属は留学当時の学年 ※写真は帰国報告会の様子(2019年1月)

留学生活はもちろん語学力を増やすのは勿論ですが、自国に住んでいる時は違い殆どがアウェイな状況です。その中で1番辛い時に自分の弱い所が出ると僕は思っていて、それに気付けたのも留学のおかげであると思っています。残りわずかですが腐らず自分らしさは忘れず残りの生活を全力で頑張りたいと思っています。(レポートより抜粋)

北井 小由里さん(経営教育学部2年生)
山崎 愛梨さん (臨床教育学部3年生)
米国ハワイ州立大学ウエストオアフ校

参加期間
2018年2月2週間

※所属は留学当時の学年

4日間のインターンシップ(Job shadowing)先は LEEWARD COMMUNITY COLLEGE という学校でした。自動車メカニクスからビジネスなど様々な職業訓練の学部があり、私は自分の専攻である教育に関係するクラスに参加させてもらいました。授業のテーマはクラスマネジメントで、私と同じように教職を目指す生徒たちのクラスでした。
アメリカのよいところは、例えば障害を持っている人も若い人も年齢を重ねている人でもみんなは同じところで自分の学びたいことを学ぶことができるところだと感じました。(山崎)

8日目からJOB SHADOWINGが始まり、私は、国際交流センター長のナラリーさんの秘書として仕事をしました!
ひたすら英語でのタイピングで、なんと芦屋大学の資料を英語で作りました!!
4時間ひたすらタイピングで大変だったけど、終えた時の達成感はとても良いものでした!
普段はできない貴重な経験ができてとても良かったです!!  (北井)

鴻池 櫻子さん(経営教育学部2年生)
橋本 朱理さん(経営教育学部2年生)
セント・マーティンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
鴻池 2017年秋学期~2セメスター
橋本 2017年秋学期~1セメスター

※所属は留学当時の学年

 
 

アメリカの文化やそこに住む人々の暮らしを生で見て感じ、英語の勉強ができただけでなく、友達と様々な場所へ観光に行き、美味しいものを食べ、数えきれないほどの素敵な思い出もできて、忘れられない大切な日々になりました。アメリカ留学の経験が今後の人生において大きな転機になったことは間違いありません。
この留学には兵庫県からHUMAP奨学金をいただきました。ありがとうございました。(鴻池)

4ヶ月間の留学を終え、私はたくさんのことを学ぶことができました。言葉も通じなく意思疎通が出来ない環境で、毎日が勉強でとても大変でした。伝えたいことがたくさんあっても言葉にできない自分がとても情けなく感じました。改めて言葉にして相手に伝え理解してもらうということが、とても難しいことなのだと痛感しました。外国人の友達1人作ることや人との信頼関係を築くことが、言葉が通じないただそれだけなのに高い壁のように感じた留学生活でした。こんなにも英語について考えたことがなかったので、深く英語について考えさせられました。私にとっては毎日が成長の連続でした。 (橋本)

河戸 爽 くん(経営教育学部2年生)
前川 直輝くん(経営教育学部2年生)
韓国聖潔大学校

参加期間
2017年秋学期

※所属は留学当時の学年

留学中にアフリカ人の友達ができました、彼は交換留学生ではなく、本校の語学堂に通っている学生です。留学に対する想いや、自分の国の話や、将来何がしたくて、今その為に何をしているなど話を聞き、色々な感情が生まれましたが毎日を楽しそうに、元気に過ごす彼を見ると、私もとても元気をもらえました。
今ではお互いの相談などもできる、お互いを高め合えるとても良い存在です。
彼だけの話ではありませんが、それぞれの国の言葉を使わず、別々の国の人たちが韓国語で出会える。留学のとても魅力的な所だと思います。韓国の方々もとても親切で、日を重ねるごとに、恵まれた環境の中にいる事を実感します。(河戸、抜粋)

土日は基本予定はなく課題をするか韓国語の勉強をしているのですが、一日勉強するのはしんどいし、そんなに面白くないので、河戸くんと「何か面白いことはできないかなぁ、休みの日も韓国語しゃべりたい」と思いついたのが、寮の近くに公園があるのでそこに行けば小学生ぐらいの子供が遊んでいるので僕たちもそこで一緒に遊べるのじゃないかということでした。
最初はなかなか一緒に遊べなかったけど、いつの間にか周りにはいっぱい子供がいて
バトミントンやサッカーや野球をして楽しみました。遊んだのは2時間ぐらいですが、すごくよい時間でよい思い出です。韓国語もいっぱい喋れたので満足です! (前川、抜粋)

磯村 聡海さん(経営教育学部1年生)
韓国聖潔大学校

参加期間
2017年春学期

※所属は留学当時の学年

留学中の中間テストでは日本にいた時より本当に勉強しました。初めてのテストでレポートを書くのも韓国語で、とても大変でしたが大きなやりがいを感じました!今まで卓球ばかりして来ていて勉強はそこまで力を入れていませんでしたが、勉強する事もすごく大事だと感じました。テスト前に韓国人の友人が分かりやすく韓国語を教えてくれたり、沢山の人に助けられてテストをパスする事ができました。日本語のテストもあったのですが、難しくてびっくりしました。日本語も疎かにしたらいけないと初めて思いました。引き続き勉強の方も頑張りたいと思いました。(レポートより抜粋)

平山 美冬さん(教育学科2年生)
セント・マーティンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2016年秋学期〜2017年春学期

※所属は留学当時の学年

発音練習について、本当にこれが大切だと思った点は、ほんの少しだけ発音が違うだけで言いたいことが一切通じないことがあるからです。自分では正しく発音しているつもりで、自分の耳にも正しい音に聞こえているのに、相手には全く違う音に聞こえているということが何度もあり、苦労しました。それとは逆に、アメリカには色々な国出身の人がたくさんいて、それぞれの国の訛りがあり、それを聞き取るのが本当に難しいと感じました。時には別の言語を喋っているのではないかと感じることもありました。
完璧な発音ができなくても、相手に通じる発音をすることはすごく大切なことだと学びました。

児島 右季くん(教育学科2年生)
セント・マーティンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2017年春学期

※所属は留学当時の学年

無事アメリカで21歳になることができました。いろんな人に祝ってもらい、いい思い出ができました。
中学生の時には想像もできなかったことで、もしその頃の自分に手紙を送れるなら頼むから英語だけは真面目にやってくれと言いたいです。
何より授業が楽しいです。だんだんと聞き取れるようにもなり、自分の意見も言えるようになりました。
今後留学する人にアドバイスするとしたら、圧倒的な単語力をつけておくとアメリカに来てからもっと伸びるんじゃないかと思うのでそこを頑張ってみてほしいです。
僕自身、聞き取れるのに単語がわからず理解できなくて悔しい思いを結構経験したので。
宿題もこなせる量ぐらいなので勉強をしようと思えばいくらでもできると思います。

木村 滉太くん(児童教育学科1年生)
聖潔大学校(韓国安養市)

参加期間
2016年秋学期〜2017年春学期

※所属は留学当時の学年

僕は幼児教育学科の授業を三つ履修しているので、その内の二つの授業で発表します。一つは終わりましたが、もう一つのプレゼンテーションが大変です。一つ目は幼児教育概論に関することを発表するから、基本的なことを並べてつくれば問題ないのですが、もう一つ目の遊び指導のプレゼンテーションづくりには自分たちの工夫や考えを発表しなければならないので、韓国の幼稚園を訪問した時に感じたことなどを思い出して、まとめている段階です。
高い山に登って夜景を見たりしていると、すごく自分は今、充実しているなと感じます。日本に戻って家族に会いたいという気持ちはありますが、まだ帰りたくないという気持ちもあります。

高校の日本語の授業の時間に特別講師として日本語を教えました

上田 萌々香さん(教育学科2年生)
セント・マーティンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2015年秋学期~2016年春学期

※所属は留学当時の学年

長いと思っていた約10ヶ月間の交換留学でしたが時間が経つのは本当にあっという間でもう終了してしまいました。勉強面では2セメスター目にESLだけではなく通常の大学の授業でIntroduction to Educationという教育に関する授業が取れ、JA programという小学校の生徒に教材を元に社会についてのボランティア活動などがあり、教員免許を取得しようと思っている私にとってとても勉強になる事が多い授業でした。もう一科目、通常の大学の授業をとっていて、ENG100という授業をとったのですがこの授業はとにかくレポート提出が多く大変ではあったのですが、この授業を受けた事によって英語で文章を書く力が上がったのではないかなと思っています。どちらの授業も先生もクラスメートもとても親切にしてくれたのでレポート提出など大変な事もありましたが乗り切る事が出来ました。

中井 美優さん(経営教育学科3年生)
セント・マーティンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2016年秋学期

※所属は留学当時の学年

この留学で私は沢山の良い刺激や、帰国後の生活スタイルも、しっかり勉強をするきっかけなど沢山の良い影響を受けさせてくれた人に出会いました。その人とはアメリカに着いた次の日から、留学の最終日まで一番一緒に多くの時間を過ごしました。時には自分の良くないところを厳しく指摘され、悔しい思いをしました。けれど辛くても諦めずに、改善できるよう意識して過ごせるようになりました。帰国してからもその習慣は続いています。お互いにとって高い目標を立てて、それを達成させるために毎日必ず英語の勉強をするようになり、留学前の生活とは大きく変わりました。アメリカに留学することを決断して本当に良かったと思いました。この経験が無駄にならないように、これからの日々の生活も一日一日を大切に過ごそうと思えるようになりました。

野本 紗弓さん(経営教育学科3年生)
セント・マーティンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2015年秋学期

※所属は留学当時の学年

私が留学によって経験したことは将来の自分のための素晴らしい糧になると思い一日一日を大切に過ごしました。それと同時に、各国々の文化には沢山の素敵な文化があることを実際に体験し、学ぶことができ、それを踏まえて私は更に英語を勉強し多くの国の人と関わりたいと思うようになりました。帰国してからもアメリカで出来た友人と頻繁に連絡をとっています。この留学で得た英語能力を更に上達させ無駄にしない様、これからも努力をしていきたいです。

政 光瑠さん(経営教育学科2年生)
セント・マーティンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2013年秋学期

※所属は留学当時の学年

ダンスチームの友達と
お別れパーティ

セントマーティンズでの留学生活は大変充実したものとなりました。最初は不安で一杯だったのですが、友達もすぐに多くでき、毎日とても充実した日々を送ることができました。自然が豊富な大変過ごしやすい環境の下で、勉学に励むことができました。先生方はとても優しく、私が理解できるまで熱心に教えてくださいました。友人達と喋る機会が増えるにつれ、英会話力が非常に向上したなと実感できるようになりました。
放課後は友達と学校のカフェでお喋りをしたり学校のイベントに参加したりしました。他国から来ている留学生も多かったので、お互いの国の自慢料理を作ったりして、アメリカの文化だけでなく他の国の文化も学ぶことができました。
留学生活を通して出会った素晴らしい友達や先生のおかげで、留学生活が始まる前に想像していた自分の姿よりも、大きく成長できたのではないかと感じています。また、今回の留学が、単なる語学留学に終わらず、自分の人生を見直すとてもいい機会となった事を大変喜んでいます。

大川 麗さん(国際コミュニケーション教育科2年生)
聖潔大学校(韓国安養市)

参加期間
2013年春学期

※所属は留学当時の学年

学内風景
日語日文学科 新入生歓迎会
女子会 ヽ(・∀・)ノ
寮は二人部屋

韓国留学の4ヶ月間の留学は、素晴らしい経験となる充実した時間でした。
私の韓国留学の1番の目的は、異文化交流でした。私は今まで、英語圏へ2度の留学をしましたが、それぞれの国にそれぞれの素晴らしい文化や出会いがあり、たくさんのことを学ぶことができたからです。
ハングルが読める程度の語学力で留学に行った初めてのアジア圏への留学。行ったばかりの頃はわからない事ばかりで、理解できず、とても苦労して、毎日が挑戦でした。しかし、たくさんの経験や優しい友達、先生方、地域の方々との交流等積極的にすることで、韓国語や韓国文化をたくさん学び、吸収する事ができました。
語学力はもちろん、異文化やコミュニケーションの大切さ等、語学以外のこともたくさん学ぶことができました。

大川 麗さん(国際コミュニケーション教育科2年生)
セント・マーチンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2012年秋学期

※所属は留学当時の学年

ルームメイトと共に
ハロウィーン・パーティー!

授業は少人数制で、発言の機会が多く、毎回の授業がとても勉強になりました。 放課後の空き時間は先生の貸してくれた映画のDVDで学習していました。 映画は、リスニングだけでなく、文化や会話表現も学べて、とても楽しく学習することができました。
このアメリカ留学を通して、たくさんの友達を作ることが出来ました。 寮のルームメイト、そして、部屋に遊びにきたり、食堂で会ったりする、ルームメイトの友達や家族、学校主催のパーティーやイベントでできた友達、留学生仲間等、たくさんの異文化の友達と仲良くなることができました。 たくさんの素晴らしい出会い、経験に感謝をしています。

田村 璃奈さん(国際コミュニケーション教育科2年生)
セント・マーチンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2012年秋学期~2013年春学期

※所属は留学当時の学年

滞在した寮、Parsons Hall
友人たちと共に

アメリカでの10ヶ月間の経験は私にとって一生の宝物。最初の頃は「Yes / No」という簡単な返事さえもできない程に全く聞き取りができず、会話も成り立たず、そのせいで苦しみ、くじけそうになりましたが、ルームメイト・コンバセージョンパートナー・クラスメイト・友だち・先生方といった周りの人たちに恵まれ、彼らの支えもあり、毎日楽しく過ごすことができました。
SMUではアメリカらしいイベントがたくさんありましたが、その中に私たちがソーラン節を披露した日本のイベントもあり、それを通して、日本の良さも改めて知ることができました。向こうでの生活は何もかもが新鮮で、授業では日本で習わないようなイディオムなども学べ、留学するのとしないのでは大違いだと感じました。この留学は私の長年の夢を叶えさせてくれ、また私を成長させてくれました。

稲角 太郎くん(国際コミュニケーション教育科2年生)
セント・マーチンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2011年秋学期~2012年春学期

※所属は留学当時の学年

ハロウィーン・パーティー
学内風景

「アメリカにずっと住みたい!!」そう思わせてくれる、忘れることのできない1年間でした。私はこの留学で一生の宝物ができました。それはアメリカで出会った友人達です。私はルームメイトたちに恵まれました。最初は部屋で軽く言葉を交わす程度でしたが、次第に彼らと時間を共にすることが常となり、自然と友達も増えていきました。みんないつも笑顔でフレンドリー、すぐに名前を覚えてくれて、どこかで見かける度に声をかけてきてくれます。私も、少しでも見かけたことがあるなと思ったら、積極的に自分から話しかけるようにしていました。
留学中の最高の思い出はというと数えきれないほどありますが、その中で一つあげるとすれば、それは私の誕生日ではないでしょうか。ルームメイトが沢山の友達を招待し、レストランでパーティーを開いてくれたのです。あれほど大勢のアメリカンフレンズに祝ってもらえるとは夢にも思っていませんでした。
授業では勿論ですが、私は友達から多くを学びました。一緒に生活を共にすることで、彼らが普段何気なくすること、口にすることから得られる新しい発見も多々ありました。同様に受ける影響も大きく、改めて自分を見直すきっかけにもなりました。

齋藤 真夕さん(国際コミュニケーション教育科2年生)
セント・マーチンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2012年春学期

※所属は留学当時の学年

友人たち
パーティー

今回のセント・マーチンズでの留学は私にとってとても大事な思い出になったし、日本では経験することができないこともたくさんすることができました。私はたった半年しか行かなかったですが、最初は不安しかなかった気持ちも後半になったら帰るのがいやになるくらい楽しい毎日を過ごすことができました。中でも、みんなと踊ったソーラン節やdance partyそれに、たくさんの友達ができたことが一番うれしかったです。最初は喋れるのかな?通じるのかな?ということばっかり考えていましたが、友達も、先生もみんな優しくて素敵な人ばかりだったので安心しました。半年でも私にとってかけがえのない友達や思い出を作ることができました。

土井 康平くん(国際コミュニケーション教育科2年生)
セント・マーチンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2011年秋学期~2012年春学期

※所属は留学当時の学年

よさこいチーム一同
友人宅にて

今回のアメリカへの留学はこれまでの私の人生の中で1番のチャレンジでした。行ってすぐの時は不安や戸惑いばかりでしたが、自分がしたいことをしたいようにすればそんな不安などはすぐになくなり、本当に楽しすぎる毎日を過ごすことができました。
留学では英語力や会話力はもちろんですが、”言葉よりも大切なもの”を学ぶことができると思います。私自身も「英語を喋りたいのに喋れない。」といったことに悩まされましたが、現地の学生が教えてくれたこの言葉のおかげで自分から怖がることなく現地の学生に話しかけることができるようになりました。友達とは毎日ジムで一緒に体を動かしたり、どこかに買い物に出かけたりし、とても充実した生活を送ることができました。この最高の留学生活は間違いなく私の一生の宝物です。

前田奈央子さん(国際コミュニケーション教育科3年生)
セント・マーチンズ大学(米国ワシントン州)

参加期間
2011年秋学期

※所属は留学当時の学年

新入生オリエンテーション
左:ハロウィーン・パーティー
右:よく利用した校内のカフェ

本学の提携校であるセント・マーチンズ大学への留学が決まった後、初めての海外生活、外国人との共同生活で不安が一度に押し寄せてきました。渡米当日から現地到着後は、右も左もわからない。言葉もわからない。日本に帰りたい気持ちでいっぱいでした。しかしアメリカに滞在出来る時間は4ヶ月。一分一秒たりとも無駄にはできない!Don’t put off till tomorrow what you can do today!常に、貴重な時間を過ごしていることを忘れずに過ごしました。少しずつ現地に慣れ、校内の環境は緑豊かで、ルームメイトとの生活も楽しく、アメリカ人に限らず、様々な国の友達も出来ました。校内のカフェテリアで皆と食事をする時間は一日の楽しみの一つでした。限られた学生生活中にアメリカで過ごした時間はとても貴重なものでした。セント・マーチンズ大学での出来事は、いつ思い出しても、アメリカに帰りたくなるような思い出ばかりです。

稲角 太郎くん(国際コミュニケーション教育科1年生)
2010年度 バングラデシュの学校へトイレ建設に参加

参加期間
2010年8月9日~17日

※所属は留学当時の学年

今回のワークキャンプに参加したことで、バングラデシュという日本とは全く違った「異文化」を学べましたし、エンゼルスクールで子どもたちに日本の遊びを教えるといった貴重な体験ができました。子供たちから沢山教えられることもあり、元気ももらいました。バングラデシュは、交通問題やゴミ処理問題などさまざまな問題を抱えていますが、みんな全力で毎日を過ごしていると感じました。「生きる」という本当の意味を教えてくれる素晴らしい国だと思います。

橋本 拓馬くん(児童教育学科4年生)
2010年セント・マーチンズ大学 春・秋学期交換留学生

※所属は留学当時の学年

研修期間
春学期2010年1月11日~5月4日
秋学期2010年8月29日~12月10日

 

今期は2セメスター目で仲間よりも半年先輩なので、セント・マーチンズ大学の授業のことや、Seattleまでの行き方、その他色々と皆に教えたり、皆のサポーターとして大変でしたけど多くのインターナショナルな学生達と知り合えたので良かったです。後期は授業や宿題は前学期より楽にでき、自分の時間がたくさん持てました。毎週ボランティアに参加し、学外授業など教室ではできない体験をしました。旅行にも何度か行きましたが、困っていた時に現地の人たちに幾度も助けられました。1年間の留学生活を通して私は色々なことを学べました。英語を学ぶ以外にも人として大きく成長できたと思います。

西川 慧美さん(国際コミュニケーション教育科4回生)
2009年度 姉妹大学セント・マーチンズに初めての交換留学生として参加

研修期間
2009年1月5日~5月7日

※所属は留学当時の学年

今期は2セメスター目で仲間よりも半年先輩なので、セント・マーチンズ大学の授業のことや、Seattleまでの行き方、その他色々と皆に教えたり、皆のサポーターとして大変でしたけど多くのインターナショナルな学生達と知り合えたので良かったです。後期は授業や宿題は前学期より楽にでき、自分の時間がたくさん持てました。毎週ボランティアに参加し、学外授業など教室ではできない体験をしました。旅行にも何度か行きましたが、困っていた時に現地の人たちに幾度も助けられました。1年間の留学生活を通して私は色々なことを学べました。英語を学ぶ以外にも人として大きく成長できたと思います。

西山 仁美さん(国際コミュニケーション教育科3回生)
2008年カナダ・クィーンズ大学でのインターンシップに参加

※所属は留学当時の学年

研修期間
語学研修:2008年8月5日~8月28日
インターンシップ研修:2008年9月11日~12月11日

 
 

クィーンズ大学での1ヵ月の語学研修の後、インターンシップ研修先であるドナルド・ゴードン・コンファランス・センターに配属されました。センターはクィーンズ大学が所有している施設で、カナダ国内の様々な地域から会議をするために毎日人が集まってきます。私の仕事内容は、キッチン、フロントデスク、サポートスタッフ等多岐に渡り、非常にいい経験ができました。カナダは移民が多いだけあって、同僚やクライアントは、英語が分からずに私がとまどっていても慣れた様子で優しく接してくれ、またクィーンズ大学の担当者も週に1度センターを訪れて相談に乗ってくれるのでとても助かりました。インターンシップと並行して、課題レポートの提出も毎週あり非常に忙しい毎日でしたが、充実した4ヶ月間を過ごすことができました。この経験は今後自分の将来において大きな財産になると思います。

古賀 正恵 さん(国際コミュニケーション教育科2回生)
2007年度 夏期語学研修(4週間)に参加

※所属は留学当時の学年

ニュージーランドの語学研修に参加して、異文化の素晴らしさとそれ以上に自分の生まれ育った国の文化や地域性の素晴らしさに改めてきづかされました。また、宗教性や些細な言葉の壁のようなものも感じさせられました。次は船での3カ国4都市でアジアの人々の生活や文化を体験してこようと思っています。(大学洋上セミナーひょうご)行こうかどうか迷っている人は、まず一度行ってみて直接異文化に触れる喜びを是非味わってみてください。

森川 祐樹くん(児童教育学科2回生)
2007年夏 バングラデッシュの学校へトイレ建設に参加

※所属は留学当時の学年

私が国際ボランティアを思い立ったのは、高校のときにテレビで世界の子供の現状を特集した番組を見たことと、もう一つは将来自分が小学校の先生になる上で、貴重な体験が出来ると思ったからです。ワークキャンプを終えて一番感じたことは、バングラデッシュの子供たちは何に対しても積極的で、素直に喜び、素直に怒り、彼らの笑顔からはストレスというものが全く見受けられなかったことで、彼らにとって勉強するということは生きていくために必要なことであると小さいころからしっかり自覚していることで、これは日本において子供はもとより、大人にも自分にも欠けていることだと反省させられ、未来の子供たちへの教育現場でこの体験を生かしていきたいと思います。