ハラスメント防止について
芦屋大学・大学院はハラスメントを防止・排除し、学生および教職員が安心して学ぶことのできるキャンパスを目指し相談窓口を設置しています。
芦屋大学 ハラスメントNote 安心して学ぶことのできるキャンパスに

ハラスメントNoteはこちらから
ハラスメントとは
相手を不快にさせたり、不利益を与えたり、環境を悪化させたりするなど、他者の尊厳を傷つける発言や行動のことです。
ハラスメントの被害にあったら

- ハラスメントを受けたと感じたら、その言動が不快であることを伝えましょう。
- どんなことをされたのか記録しましょう。
- 周囲に相談できる人がいれば相談しましょう。
- 芦屋大学ハラスメント相談窓口に相談してください。
- 相談はあなたの望む方法(対面・電話・メール)を選択してください。
①相談員にメール相談 soudan@ashiya-u.ac.jp
※ハラスメント防止対策委員会に所属する相談員、学生健康管理センター、
ハラスメント防止対策委員長に転送されます。
※18時以降にメールを受信した場合、返信が翌日以降になる事があります。
②相談員に対面相談
相談の希望日を教えてください。 相談受付:月~金 9:00~18:00
<受付方法>
・電話:0797-23-0662(大学代表番号)
「対面でハラスメントの相談をしたい」と伝えてください。
・メール:soudan@ashiya-u.ac.jp 「対面でハラスメントの相談をしたい」と伝えてください。
③相談員に電話相談
相談受付:月~金 9:00~18:00
<受付方法>
・電話:0797-23-0662(大学代表番号)
「電話でハラスメントの相談をしたい」と伝えてください。
④身近な教職員に相談
・直接相談をしてください。
⑤学生健康管理センターに電話もしくは対面相談
開室時間:月~金 9:00~17:00
・電話:080-6188-0338(直通)
「ハラスメントの相談をしたい」と伝えてください。
芦屋大学 相談の流れ(例)
あなたからの相談の申し出
↓
ハラスメント相談員による対応
↓
ハラスメント防止対策委員会
事実関係の確認・判定
対処方針の決定
↓
相談員からあなたへ、対処結果の報告
※ハラスメント行為者は懲戒等の対象になることがあります。
相談窓口についてのQ&A

Q 相談する相手は誰ですか?
A ハラスメント防止対策委員会に所属する相談員が相談に応じます。
また、身近な先生や職員も、初期窓口として対応します。
相談員の氏名は学内掲示板に掲示しています。
Q 相談したことが漏れることはありますか?
A 相談内容が公表されることはありません。
事実関係の調査で氏名等を明らかにする場合は、あなたの意思を尊重しながら進めます。
ハラスメントを防ぐために
- 相手の意思を尊重し、不快に感じる言動は繰り返さないようにしましょう。
- 人によって受け取り方は異なります。「これくらいいいだろう」「相手もそう思うはずだ」という相手への勝手な憶測や思い込みは注意が必要です。
- 自分の持つ力や優位な立場にいることを意識しましょう。
- 冗談でも他者が不快に感じるような性的な言動は避けましょう。
- 自分の言動は、自分の大切な人が同じことをされても平気か考えてみましょう。
- 感じたことを素直に言い合える良好な関係・環境を作ることを心がけましょう。
- 周りでハラスメントにあっている人がいたら、相談窓口に相談に行くことを勧めましょう。
多種多様なハラスメント
①セクハラ(セクシャルハラスメント)
本人の意に反した性的な冗談やからかい、食事やデートへの執拗な誘い、身体への不必要な接触など、相手の意に反する性的な言動。そのような言動を拒否したことで不利益を与えること。
②パワハラ(パワーハラスメント)
地位や人間関係などの優位性を背景に、適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与えたり、環境を悪化させる行為のこと。
③アカハラ(アカデミックハラスメント)
教職員が教育研究上の力関係を利用して、学生や他の教員に対して不適切な言動を行ったり、不利益を与えたり、精神的・身体的損害を与えること。
④モラハラ(モラルハラスメント)
無視や暴言、嫌味など、態度や言葉で相手の人格を否定したり傷つけたりすること。
⑤就ハラ(就活ハラスメント)
就職活動中やインターンシップの学生などに対するセクシャルハラスメント、パワーハラスメントのこと。
⑥アルハラ(アルコールハラスメント)
本人の体調や意に反して飲酒を勧めること。
※ハラスメントの種類は多岐にわたります。






