教職教育

Ashiya University教職教育

なりたいを叶える4つのポイント

少人数制教育で教職員が一人ひとりをサポート

教職支援課では、教員免許状取得に必要な実習(教育実習・介護等体験など)の手続き、実習中の留意事項などについてのオリエンテーションを実施しています。
教職支援室では、教育新聞・最新の問題集・教員採用試験過去問題集・求人票など、教員採用試験に関する資料が常時閲覧可能。
少人数制教育の本学では、学生と教職員との距離が近く、アットホームな雰囲気で学ぶことができます。学生同士で勉強会を行い、情報共有しながら、一人ひとりではなく、みんなで一緒に合格するという雰囲気です。

教員採用試験の大学推薦枠47名分(2021年度)

教員免許状を取得できるコースが充実している本学には、地方自治体の教育委員会より、教員採用試験における大学推薦枠が付与されており、推薦された学生は筆記試験や面接などの一次試験が免除されます。

受験する都道府県別にサポート! 無料の教員採用試験対策講座

この講座では、教員採用試験に必要な一般教養・教職教養・専門教養・模擬授業・面接指導・場面指導・集団討議(討論)を受験校種に合わせ、担当教員が熱心に指導します。
夏季・春季休暇中は集中講義を実施しており、通年勉強ができる環境が整っています。勉強の成果を知るための「全国公開教員採用模擬試験」を年6回、学内で開催しています。

子どもと触れ合える機会が多い

芦屋市・西宮市・神戸市・宝塚市・池田市との交流により、直接子どもたちと触れ合うことができ、在学中より多くの学びの機会があります。また、2年授業「学校インターンシップ」では、芦屋市立の小学校で毎週2時間、授業を観察したり実際に子どもたちを支援したりしながら先生の仕事を模擬体験します。
学校現場を少しでも早く体験してもらうために、スクールサポーター・特別支援補助員・自然学校補助員など、学校関係の様々なボランティア活動も紹介し、実際の現場での経験を積むよう指導し、進路決定に役立てています。

様々な切り口で、教員を志す学生の背中を押します

合格率が全国平均を大きく上回る本学の“秘密”は、教員採用試験に向け共に勉強し合う受験仲間の輪が広がっていることです。受験を終えた学生たちが「ちょっとした時間でも大学で一緒に勉強し合った仲間がいたことが励みになった」などと話す機会が多くあります。クラブ活動やスクールサポーターを続けながら、アルバイトと両立させながら受験勉強に取り組む彼らが日常的に活かしているのが数々の対策講座です。ほとんどの講師が本学教員ですが、少人数制教育の良さである受験生とのつながりを最大限に活かし、受験生ごとに個別に支援する体制がとれています。これまでの本学の取組のおかげで、自治体ごとの受験対策が充実しており、個別の支援が充実できるようになってきました。
大阪市 小学校に合格
小学校教諭と特別支援学校教諭の免許状を同時に取得でき、より深い知識を持った教員を目指せると思い進学し ました。芦屋大学には教員採用試験における大学推薦枠が付与されていたり、トリプルライセンスの同時取得が可 能であったり、少人数制教育なので、きめ細かい指導をしてもらえたりと、教員を目指す環境が整っています。小学校 教員の補助を行う、「スクールサポーター」を行っていたので、この経験を活かし教育現場の実態をさらに勉強してい きたいと考えています。

E.Sさん
児童教育学科 初等教育コース 2021年卒業
岡山県 就実高等学校出身
最新のIC T教育に対応 電子黒板機能付きプロジェクターを導入しました!

模擬授業や教科教育法の授業で電子黒板機能付きプロジェクターを活用してわかりやすい授業づくりをしています。

電子黒板機能には、様々な使い方ができ、書き込むペンの色や太さを選んだり、映像資料を配布したりしています。

「主体的・対話的で深い学び」が実現できるツールとして、多様な活用方法を身につけようとしています。

Q1取得した免許状を教えてください。
Y.K 中学校教諭一種免許状(技術)と高等学校教諭一種免許状(情報)の2つを取得しました。
技術と情報、両方の教員免許状を取得できたのは芦屋大学ならではのサポートのおかげです。
Q2芦屋大学に進学した理由を教えてください。
Y.K かねてより続けていた柔道と学業を両立しながら教員免許状の取得を目指せるところに魅力を感じて芦屋大学への進学を決めました。
柔道部のキャプテンをしていましたが、同じように部活動をしながら教員を目指す学生が多いため、安心して打ち込むことができました。
Q3教員採用試験に向けて特に力を入れていたことは?
T.A 面接対策と専門科目の勉強です。特に面接対策講座は、教員採用試験についての内容や対策を詳しく知ることができ、勉強になりました。
Q4どんな教員になりたいですか?
T.A 中学生の頃、勉強が苦手だった私にいつも寄り添い教えてくれた先生に憧れ、同じように勉強が苦手な生徒たちに寄り添える教員になりたいです。これまで憧れた先生方に少しでも近づきたいです。
Q5教員を目指したきっかけはなんですか?
K.M 子どもが好きなので、子どもたちの成長を間近で感じることができる教員を目指すようになりました。生徒たちと関わりながら共に成長し、信頼される教員になりたいと思います。
Q6芦屋大学に進学して良かった点を教えてください。
Y.A 技術の教員採用試験について、筆記試験などの一次試験が免除される、大学推薦枠があることです。おかげで、二次試験以降の勉強に集中することができました。

大阪市 小学校に合格

大学2年生の時に、学童保育で子どもたちと関わったことで教員を目指そうと思い、芦屋大学に編入しました。全ての授業が実践的で、さらに教員採用試験に結びつく内容のためとても役立ちました。筆記試験の勉強や面接練習は仲間たちと高め合いながら取り組めたので、心強かったです。教育実習で、子どもたちへの接し方や授業づくりなどを学ぶことができ、より教員への思いが強いものに。子どもたちの手本となれるような教員を目指します。

Y.Sさん
児童教育学科 初等教育コース 2021年卒業
京都産業大学より3年次編入

設備や環境が整っており、何より教員の方が学生が抱く夢の実現に注力してくれる芦屋大学なら、中学校教員(技術科)になるという目標を果たせるはずだと思い、編入を決めました。今まで教育関連の勉強を一切してこなかったので不安でしたが、優しく熱心な教員の方や友人のおかげで、頑張れています。技術科は、実践的な授業を通してものづくりの喜びを伝え、達成感を得てもらえる教科です。物づくりで生活を豊かにできることを伝えられる教員となれるよう様々なことに興味、関心を持ち何事にも積極的にチャレンジしています。生徒がワクワクするような授業を提供できるように学びを深めたいです。

M.Yさん
経営教育学科 技術・情報教員養成コース
武庫川女子大学短期大学部より3年次編入