経営教育

Ashiya University経営教育

それぞれの職業でリーダーとなれる教育をする。

芦屋大学の経営教育

これまで多くの経営者を輩出している本学では、国際的に活躍しているメーカーや商社等の民間企業出身の専任教員を中心に、外部講師として現役の経営者を積極的に招き、今、企業で求められている人材を育成する実践的な経営教育を実施しています。会社を引き継ぐ、興すノウハウだけではなく、「人それぞれに天職に生きる」の建学の精神のもと、大学卒業後のキャリア形成を行う力を教職員がサポートしています。
また本学では産業連携を通じて、実践的な教育を進めていくことを目的とした「産学連携実践的教育」を2017年度より開講しています。全11回の公開講座となっており、対象は3つに分かれます。家業を継承する見込みのある学生を対象とした「家業継承計画論」、企業への就職希望者が対象の「販売・フード・ファッション・不動産の各ビジネス経営論」、起業を考えている学生向けの「起業論」の3つを中心に、第一線で活躍する経営者を講師として迎え、事例を交えながらビジネスの場で通用する実践力を養っていきます。

大阪商工会議所との産学連携

家業継承計画論の講座は、大阪商工会議所で実施しています。「家業継承計画論」においては、全11回の公開講座になっています。学生はもちろんですが大阪商工会議所の会員の方も参加できる形式として、楽しく学べる授業になっています。
講師には、家業継承経験のある経営者7名が参加。家業継承を決めたきっかけ、経営能力の継承、新たな事業展開などについて講義しています。「和食さと」を中心に約430店舗を展開するSRSホールディングス株式会社の重里欣孝氏による講義では、「変革の連続で持続発展」というテーマで、少子高齢化で日本の人口が大きく減少しつつある未来において経済環境が変遷していくことについて言及。加えて自身が経営者として携わる外食産業においてどのような事業を企画・展開していたかなどについて語りました。
そのほかにも、本学教授・今岡重男氏による「百年続く企業の条件と家業継承の意義」や、弁護士による「家業継承に必要な法務の基本知識」などの講義も行われました。

芦屋大学ソーラーカープロジェクト

芦屋大学ソーラーカープロジェクトは、学生・教職員・プロジェクトOBが三位一体となり、「競技活動」と「社会貢献活動」を行っている公式クラブです。同クラブはこれまで5台のソーラーカーを開発。国内外の多くのソーラーカーレースに参加し、数々の優勝を飾っています。毎年8月には鈴鹿サーキットで開催される「ソーラーカーレース鈴鹿」に参戦。2010年〜2014年オリンピアクラス5連覇を達成しています。2014年にはソーラーカーでは世界最高速となる91.332km/hを記録し、ギネス世界記録に認定されました。
また、同クラブでは「社会貢献活動」としてちびっこソーラーカーを開発。小学校訪問授業や環境イベントなどの学習試乗車両として活躍しています。
教員によるアドバイスを受けながら、学生主体で活動を行っており、プロジェクトにかかる活動費用は、学生自らがスポンサーのもとへ赴き、協賛を募る活動を行っています。

産学連携による、現役企業人の専門的な実践教育

未来につながる、より専門的な発展科目を開講!

本学部では、1年生から3年生までを対象にキャリア教育の授業を実施しています。このキャリア教育の実施により、学生の職業選択への動機づけを推進しています。さらに2017年度からは、産学連携による専門的な発展科目に新たにファッションビジネスの分野が加わりました。

家業を継ぐ見込みの学生
販売・フード・ファッション・不動産
ビジネスへの就職を希望する学生
起業を希望する学生

を対象に、就職活動・進路決定後の就業に役立つよう、様々な分野から学生サポートを行っています。

産学連携実践的教育