国際教育

新しい国際交流のあり方とは…

芦屋大学の国際教育サポート体制

  1. 海外大学留学
  2. 海外語学研修
  3. 国際インターンシップ研修
  1. 海外留学生の受け入れ
  2. TOEICなど語学学習の支援
  3. 国際交流の実践
  1. 国際交流情報の収集・提供
  2. 海外自己研修旅行へのアドバイス

国際交流&チャットランチ

語学学習の一環で、本学留学生と毎週決まった曜日にチャットランチを企画しています。中国語や韓国語、ベトナム語、英語の講座を、本学留学生が講師として担当し、お茶菓子を囲みながら、それぞれの母国語を交え交流を深めます。
毎週実施 週5回(英語・中国語・韓国語・ベトナム語)
※言語・曜日は年度によって異なります。

チャットランチ スケジュール(2018年度)

提携校へ。芦屋大学独自の海外留学制度

芦屋大学では海外への留学もサポート。制度を利用して留学した学生と卒業生にお話を聞きました。

Nさん:私は中学生のときからずっと留学に憧れていました。大学入学後、国際交流課で留学制度を知り、3年生の夏にアメリカのセント・マーティンズ大学へ4ヵ月間留学しました。Mさんは韓国に行ったんだよね。

Mさん:私は2年次に、韓国の聖潔大学校に10日間の留学を経験しました。韓国の文化や歴史を学ぶという内容だったので、古民家に宿泊したり、民族衣装を着たりと貴重な体験ができました。長期留学もあるけど、最初に短期留学にしてよかったです。アメリカへの留学は英語をしっかり学べそうですね。

Nさん:事前にTOEIC受験を通して英語をたくさん学んだけど、留学当初は会話に苦労したよ。大学でのテキストも授業も全てが英語。最初は辞書を調べながら、だんだん会話がわかるようになって、日常会話程度なら話せるようになったよ。

Mさん:すごい! 私は韓国語を自分で勉強しながら、わからないところは授業で補っていました。

Nさん:留学は大変そうに思われるけど、国際交流課で留学手続きを教えてもらえるから安心だよね。留学先でカルチャーショックを感じることはあった?

Mさん:国民性というか価値観の違いは感じました。アメリカはどうですか?

Nさん:アメリカの人はとてもフレンドリーでとても距離が近いの。それもいいけど、改めて日本人らしいおもてなしの心っていいなあと思ったよ。

Mさん:わかります。

Nさん:私は外資系アパレル企業に就職したのですが、今後、留学で見直したおもてなしの心を大切に接客のプロを目指したいです。

Mさん:私は空港で働きたいです。韓国語を武器にしながら、Nさんのように夢を叶えます!

経営教育学科 M・Mさん

韓国・聖潔大学校

場所 京畿道 安養市(ソウル市の南西)
留学期間 秋学期 8月下旬〜12月中旬 春学期 2月下旬〜6月末
費用 1学期 約10万円 寮費・食費等(渡航費は除く)
学習内容 韓国語、韓国の文化・歴史、英語 等

N・Mさん(2018年3月 経営教育学科 卒業)

セント・マーティンズ大学

場所 アメリカ ワシントン州
留学期間 秋学期 8月下旬〜12月中旬 春学期 1月下旬〜5月末
費用 1学期 約65万円 寮費・食費等($=¥110 渡航費は除く)
学習内容 ・英語:レベル別クラスで学習・Reading、Writing、Speaking、Grammar、アメリカ史、アメリカ文学、アメリカ文化史 等