少人数制教育

相談できる。頼れる。少人数制教育

一人ひとりに目が行き届く環境

少人数編成のコース制

2学部3学科11コースからなる少人数編成により、1コースあたりの平均人数が20~30名の規模で授業を行っています。同じ価値観や目標を持つ仲間と4年間を過ごすことができ、授業内、外問わずお互いに刺激し合いながら自身の目標に向かって励むことができる体制です。

クラス担任制度

大学では珍しい、クラス担任制度を1年次より導入しています。担任教員が決まっているので、困ったことがあればいつでも担任教員に相談をすることができる体制です。全ての学生との個別面談も実施。一人ひとりと向き合う教育体制で学生を育成しています。

オフィスアワー

専任教員が特定の曜日・時限を決めて研究室などに在室し、学生の皆さんが授業に関する質問や相談ができる制度です。
WEBシラバスや学内掲示板で実施時間を確認することができ、学生は気軽に相談することができる環境です。

教職員との距離の近さ

様々なサービスを利用しやすい


教職員との距離が近く、各セクションのサービスを利用しやすい環境です。就職部や教職支援、国際交流など、少人数制の環境のもと様々なイベントや催しに気軽に参加することができます。


 

教員VOICE

副学長 西光 晴彦
経営教育学部 教授

「人それぞれに天職に生きる」の精神のもと、一人ひとりの能力を開花させていきます。


本学は創立以来一貫して少人数制教育を行い「人それぞれに天職に生きる」の建学の精神である全ての人間には生来備わった能力があり、これを見つけ伸張させることを教育理念に掲げてきました。大人数に知識を伝達するだけの日本の大学教育に一大改革をもたらしたのが芦屋大学です。『樹年樹林、百年樹人(十年先を思うならば木を育てよ。百年先を思うならば人を育てよ』の思想のもとに創立した本学で、その時代、その社会に適応する実践教育を学び、あなたの能力を見事に発揮してください。