学生生活・就職図書館

図書館の利用について

図書館が大学の中枢機関であり、知の集積場であるのは確かです。教員や大学院生がそれぞれの研究について、探しものはここにあるかなと、まずは覗いてみる一番身近な存在です。ここになければ、専門書店を訪ね、そこにもなければ、インターネット検索のためにマウスをクリックすることになります。

本館にはマイクロフィルム1万6千本による『国会図書館明治期図書集成』のように他大学にはないような珍しい収蔵物を初め、教育学関係の書籍が系統的に収集されており、研究者や近隣の大学からの検索依頼もしばしばお受け致しますが、これらと平行して、みなさんに読んで頂きたい授業関連の書物は勿論、みなさんがお読みになりたい書籍を積極的に集めております。是非一度開架閲覧室を覗いてみてください。

図書館の開館日時間

月~土曜日9:00~17:00(最終入館16:55)

※臨時に開館時間を変更する場合は、事前に掲示板などでお知らせします。

図書館の休館日

日曜と国民の祝日
※長期休業中、臨時休館は掲示板などでお知らせします。

図書を借りる・返す

本を借りるには・・学生証が必要です。カウンターで申し出てください。貸出しは1人5冊まで2週間。

  • 延長・長期貸出し受けつけますので係に相談してください。
  • 貸出せない資料もありますのでご注意ください。
  • 期限は必ず守ってください、遅れる場合や紛失などはすぐに連絡してください。上記の手続きをした本は必ずカウンターの係に返してください。
  • 返却の手続きをしないと登録上返したことになりません。

本を探す

図書館の資料は約22万冊(マイクロフィルムなど含む)そのうち新館の資料は三分の一程度です。(書庫、分館などにも所蔵) それでもそのたくさんの本から本を探すには?

  • 直接、書架 = 本棚で探す。
    本は日本十進分類法(略称NDC)の順番に並んでます。→本の背表紙のシールも目印です。
    書架にNDCと主題が表示されているので目印にしてください。
  • 所蔵検索用パソコンから探す。
    本学が所蔵している図書・雑誌・視聴覚資料を、コンピュータの端末を利用し、 タイトル、著者名、キーワードなどからオンラインで検索することができるOPAC(オーパック・Online Public Access Catalogの略)を導入しています。
    ※OPACは、学内の端末でのみ利用可能です。

複写サービス

一枚10円でセルフサービスです。

レファレンスサービス

この案内に書いてある基本的なことから、学習・研究を行うにあたって必要な文献や事項を調べる手助けを行います。
例えば、館内以外で資料を探す時、近隣の図書館の利用の仕方、図書や雑誌の出版社や発行年月日が知りたい時など、試験前やレポート提出前になって慌てないように、日ごろから図書館になれておきましょう。

学外の方の利用について

  • 所属大学、又は地域の図書館の紹介状をご持参ください。
    (あらかじめ利用したい日時をご連絡ください。来館に日にちがあいた場合、紹介状は再度提出していただきます。)
  • 来館の折は、事前にカウンターにて係員にお申し出下さい。
  • 駐車場はご用意できませんので公共交通機関でお越し下さい。
  • 館内でのお願い
    • 開架閲覧室における資料の閲覧は全て可能です。書庫への入室は原則としてできません。
    • 貸出は実施していません。
    • 文献複写などについてはカウンターでお問い合わせください。

図書館からのお願い

  • 館内の飲食・喫煙はできません。コーナーも設置していません。
  • 館内利用した本は元の場所か返却棚に戻してください。
  • 図書館資料は丁寧に扱って下さい。資料の紛失・汚損等に対しては、弁償していただきます。
  • 図書館資料を館外へ持ち出す場合は、必ず受付カウンターで貸出手続きを行って下さい。 無断で持ち出すと、出口でブザーが鳴り、持ち物を調べることになります。
  • 貴重品は、必ず身につけて下さい。盗難等の責任は一切負いかねます。
  • その他、休館等連絡事項を掲示板などでお知らせします。注意して下さい。