西光 晴彦

| 西光 晴彦 | |
|---|---|
| 学部 | 経営教育学部 |
| 学科名 | 経営教育学科 |
| 役職名 | 特任教授(名誉教授) |
| 保有学位 | 教育学修士 |
| 英文表記 | NISHIMITSU, Haruhiko |
担当科目
企業内教育、マスコミ文化論演習、情報社会と情報倫理、放送教育、視聴覚教育
私からのメッセージ
よく現代の若者は軟弱になったとか、礼節がなってないとか言われるが決してそうではないと思う。大人社会が今を生きる若者を認めることに乏しいから理解できないのである。
いつの時代も社会を切り開いてきたのは若者達であり、この若者達と共に学び絆を結び合うことが大人社会の責任である。学問を学ぶ前にお互いが分かり合う。そんな教育を目指し、教育とは教師と学生が共に育つ共育であること信条としている。講義の主な内容は、マス・メディアから発信される情報が社会に与えてきた影響とジャーナリズムのあり方と使命について研究してゆく。このなかで時代の変化の中で変化する情報倫理を自立的に考察してゆく。そのために受講学生に毎授業終了から1週間のマス・メディアの報道を興味深く観察させ次講義時に発表させ受講学生間で議論させる。そして現代社会(特に若者への)に絶大なる影響力を発揮するSNSの関心(功罪)についても論述する。
研究・社会活動(書籍)など
研究テーマ
「マス・メディアの大衆操作とメディア教育」「ジャーナリズム論」「テレビ教育論」「マスコミ環境論」
著書・論文
・マスコミ環境の改善と現代の子ども達へのメディア教育1「現代メディアの状況を踏まえてマス・メディアを考える」
・マスコミ環境の改善と現代の子ども達へのメディア教育2「現代メディアの状況を踏まえてマス・メディアを考える」
・伝達(教育)方法の発達過程とその歴史的背景の一考察「視聴覚教育を中心に」
・マス・メディアの大衆操作とメディア教育(その1)子供の食品(お菓子)選択吟味に与える影響[CommunicabilityとLiteracy]
・マス・メディアの大衆操作とメディア教育(その2)テレビ・メディアの虚構と現実[CommunicabilityとLiteracy]
・伝達(教育)方法の発達の一考察「視聴覚教育の史的展開を中心に」
・小学生における情報機器(コンピュータ・放送機器)に関する実態調査研究
・マスコミ環境(テレビを中心に)が現代の子ども達に与えた功と罪
・マスコミ環境の改善と現代の子ども達へのメディア教育1「現代メディアの状況を踏まえてマス・メディアを考える」
・マスコミ環境の改善と現代の子ども達へのメディア教育2「現代メディアの状況を踏まえてマス・メディアを考える」
・伝達(教育)方法の発達過程とその歴史的背景の一考察「視聴覚教育を中心に」
・マス・メディアの大衆操作とメディア教育(その3) テレビ・メディアの虚構と現実[CommunicabilityとLiteracy]
・マス・メディアの大衆操作とメディア教育(その4)マスコミ環境が現代社会(若者世代)に与えた功と罪[CommunicabilityとLiteracy]
・マス・メディアの大衆操作とメディア教育(その5)メディア環境が現代社会に与えた影響とジャーナリストの使命[CommunicabilityとLiteracy]
社会活動
各種団体・企業への近年の講演活動「主なテーマ」
・指導者論「人材育成と指導者」-現在の若者とコミュニケーション能力
・指導者論「人材育成と指導者」-新入社員への企業内教育と人事管理-
・指導者論「人材育成と指導者」- 一流アスリートの育成指導者の教育論-
・指導者論「人材育成と指導者」-天才と秀才と凡人-「素質と努力と情熱」
・地域社会にマス・メディアが果たす役割と使命
・リーダー指導者と安全配慮義務Ⅰ-指導者の法的地位-
・リーダー指導者と安全配慮義務Ⅱ-指導と不可抗力・指導者の危機管理-
・指導者と安全配慮義務-大学運動部指導者編「キャプテン(上級生)の安全配慮義務」-コーチ・キャプテンの法的地位-
・格闘技の科学(その1)-現代武道批判-間違った指導と練習方法「指導者の安全配慮義務」
・スポーツにおける安全配慮義務
・指導者論「人材育成と指導者」-若手社員に対する社内教育-
・指導者と安全配慮義務「大会主催者と大会運営主管の責任」
その他
全日本学生拳法連盟事務局長
芦屋大学日本拳法部顧問
芦屋大学剣道部顧問
芦屋大学ボクシング部顧問
日本拳法八段 空手道五段 合気道参段 柔道弐段






