藤本 光司

学部 経営教育学部
学科名 経営教育学科
役職名 教授 経営教育学部長
保有学位 教育学修士
英文表記 FUJIMOTO, Koji

担当科目

<大 学>
教育の方法と技術【中等教育】、中等教科教育法【技術】、経営コミュニケーション論、教職実践演習、教育実習、教育実習事前事後指導、大学生活入門、キャリア基礎、他

<大学院>
技術と人間形成、技術科教育課程論Ⅰ、技術科教育課程論Ⅱ、特別研究(教育方法学特論)

私からのメッセージ

大学は、日本国内だけでなく諸外国からの留学生も集まってきます。“一期一会”、人との出会いが一生の宝物となるように交流を深めて下さい。経営教育学科には多様なコースがあり、専門性の違う仲間や先輩・後輩との深い学びが、君の新たなステージへと導かれるでしょう。「芦屋大学に来てよかった」と言われるような教学支援をしていきますね。

研究・社会活動(書籍)など

<研究分野>
教育方法、教育工学、インストラクショナルデザイン、コミュニケーション、初年次教育、チームワーク論、IR(Institutional Research)、教員研修、教員養成、技術科教育

<キーワード>
教育方法論、ARCS理論、FFS理論、チームワーク、組織改革、ICT教育、アクティブラーニング、材料と加工の技術、ソーラーカープロジェクト、他

<著書>
・『アクティブラーニングに導く 教学改善のすすめ』、ぎょうせい、2020、編著
・『技術・家庭 技術分野』、開隆堂、2020、文部科学省検定教科書、共著
・『主体的に学び意欲を育てる 教学改善のすすめ』、ぎょうせい、2016、編著
・『技術・家庭 技術分野』、開隆堂、2015、文部科学省検定教科書、共著
・『アクティブラーニングで深める技術科教育~自己肯定感が備わる実践~』、開隆堂、2015、共著
・『技術・家庭科【技術分野】学習ノート』、開隆堂、2020、編著
・『技術・家庭科【技術分野】学習ノート』、開隆堂、2015、編著
・『芦屋大学卒の事業家たちの教え』、晃洋書房、2012、共著
・『元気がでる学び力』、ぎょうせい、2011、編著
・『必携!相互理解を深める コミュニケーション実践学(改訂版)』、ぎょうせい、2010、共著
・『デジタル・アーキビスト入門』、日本文教出版、2007、共著
・『情報教育実践ガイド』、第一法規、2005、共著
・『情報教育の理論と実践』、実教出版、2002、共著

<論文>
・「中学校技術科の教材開発におけるSDGsとの関連」、情報コミュニケーション学会
(1) 理論背景の整理と学習モデルの開発に向けて 、2020
(2) 再生可能エネルギーを用いた教材開発について、2020
(3) 稲作を題材とした生物育成と持続可能な教材モデル、2020
・「技術科教育としての産学連携とカリキュラム・マネジメント」、情報コミュニケーション学会
(1) エネルギー変換分野における神戸と但馬の授業実践、2020
(2) 問題解決力の育成を目的とした学生の主体的な学び。2020
・「教員採用試験における専門分野への対応、- オリジナル問題集の制作と学生調査による評価 -」、情報コミュニケーション学会。2020
・「グローバル人材の育成を視野に入れた高大接続教育の研究- 芦屋学園中学校・高等学校における海外派遣プログラムの検証 -」、芦屋大学論叢71号、2019、共著
・「中学校技術科の教職課程における課題と展望(1) - 全国の動向と本学の現状について -」、日本教育情報学会年会論文、2019、
・「教育実習中における教育実習支援モデルに関する実証研究 -SNSを利用した支援活動を通してー」、芦屋大学論叢第70号、2018
・「対話的で深い学びを取入れた自己調整学習の研究 -多人数授業におけるレポート分析調査と書き行動方略への影響 -」、日本教育情報学会、2018
・「プログラミング的思考の向上を目的とした自己調整学習に関する研究、日本教育情報学会
(1) プログラミング的思考と学習状況に関するアンケート調査より
(2) 自己調整学習を取り入れた学修モデルの考察
・「芦屋大学における技術科教員養成の現状と課題」、技術教育研究会『技術と教育(第530号)』、2018
・「未来を拓く”人間力”を育てる」、日本教育情報学会誌、2017
・「教職科目におけるインストラクショナルデザインを用いたアクティブラーニングの展開」(1)~(3)
(1) ARCSモデルに基づく学習意欲を引き出す授業の取り組みと手だて
(2) 技術・情報教員養成コースの学生を対象とした認識調査
(3) 中学校技術科教育における「主体的・対話的で深い学び」を実現するための授業モデルの検討、情報コミュニケーション学会、2017-2018年会誌
・「教育実習中における教育実習支援モデルに関する検討」日本教育情報学会、2016年会誌
・「工業高校におけるコミュニケーション演習と能動的学習」(1)~(6)
(1) ものづくりを通して社会人基礎力の育成をめざした授業実践
(2) 自主性尺度得点による1年生の調査と生徒の変容について
(3) ものづくりを通したチーム学習の授業実践
(4) チーム学習を軸としたLEDアートの製作実践
(5) チームティーチングにおける指導と評価の工夫
(6)「創造基礎」を通した5年間の軌跡と生徒の変容
情報コミュニケーション学会、2012-2016年会誌
・「ソーラーカーを活用したアクティブラーニングの研究」(1)~(3)
(1) 教学として学生のマネジメント活動に視点をあてて、2014
(2) 産学協働によるPBLとマネジメント活動の充実、2015
(3) 学生が主体となった教育・社会貢献活動について、2016
日本教育情報学会、2014-2016年会誌
・「FFS理論を活用したラグビーフットボールの最適チーム編成(1)~(2)
(1) 編成理論と活用方法
(2) 生徒の変容とチーム力向上
情報コミュニケーション学会年会誌、2014
・「中学校技術科における材料加工の教材開発(1)」- 地震災害に視点をおいた教材の一考察 -
情報コミュニケーション学会年会誌、2014
・「教職協働による初年次教育の課題と評価」- アクティブラーニングによる「基礎演習Ⅰ」の体系化 -
芦屋大学論叢 第60号、2014
・「教職協働による初年次教育の授業デザイン」- ワークショップ型授業におけるコミュニケーション力の育成-
芦屋大学論叢 第57号、2012
・「中学生の自主性尺度得点と学業成績並びに個人の諸条件との関連」、日本教育情報学会誌、2006
・「国際理解教育を軸にした表現力育成に関する授業実践」-ドラマ学習を通した表現能力の育成について -
山口大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要、2003
・「中学生を対象とした情報基礎学習に関する実証的研究(No.3)」日本教育情報学会誌、1991

<雑誌>
・「教授法が大学を変える。コミュニケーションスキルの向上を通じた大学生活への適応支援 大学生活入門より」
教育学術新聞、2017
・雑誌:『学習情報研究』
特集:説得力のあるコミュニケーション能力、2004.3
特集:国際交流学習の成功の秘訣、2007.3
特集:情報教育の観点から新学習指導要領を読み解く、2008.9
特集:インターネットなるほど活用、2009.3

<所属学会等>
・日本教育情報学会:理事
・情報コミュニケーション学会:評議員
・大学教育学会:一般会員
・情報教養研究会:副会長
・兵庫県中学校技術・家庭科研究会:顧問
・兵庫県教育文化研究所:協力研究所員
・丹波篠山文化会議(県立篠山鳳鳴高校):会員
・AI時代の教育学会:一般会員

<地域貢献活動>
・教育委員会主催の教員研修(大阪、兵庫、京都等)
初任者研修、主幹教諭研修、管理職研修など
・「魅力ある学校づくり調査研究事業~新たな不登校を生まない魅力ある学校づくり~」
川西市教育委員会主催 研究委員長 ※文部科学省国立教育政策研究所 指定研究
・芦屋市立岩園小学校 学校評議員(2016・2017年度)
・ソーラーカープロジェクト 学校訪問授業、企業イベント

その他

<職歴>
広告代理店、公立学校教員、在外教育施設教員(ロンドン’93-96)、
教育行政(教育委員会指導主事)、大学非常勤などを経て現職へ

<趣味>
Sailing、Scuba、Ski、Scotch、Jazz

<学歴>
芦屋大学大学院教育学研究科前期博士課程
山口大学大学院東アジア研究科後期博士課程教育開発専攻

<関連Web>
国立研究開発法人科学技術振興機構「Research Map(研究者検索)」
URL https://researchmap.jp/fujimotokoji/