大谷 彰子

学部 臨床教育学部
学科名 児童教育学科
役職名 准教授
保有学位 修士(幼児教育学)
英文表記 OTANI, Akiko

担当科目

「保育内容総論」「保育内容Ⅳ(言葉)」「乳児保育Ⅱ」「保育の計画と評価」「保育実習事前事後指導Ⅰ-1」「保育実習Ⅰ-1(保育所)」「保育実習事前事後指導Ⅱ」「保育実習Ⅱ」

私からのメッセージ

水たまりを見つけ、うれしくなって思わず飛び込んでいく子どもたちの、なんてイキイキと幸せそうなこと。保育者、教育者を目指す皆さんには、子どもを理屈抜きに感じ取る瑞々しい感性と、子どもの命を守るための知識と知恵、多様性への寛容さ、責任感を身に付けて欲しいと思います。大学生活では、主体的に学ぶ姿勢をもち、さまざまな人と関わり、4年間を通して熱中できることを見つけましょう。日々、目の前のことを丁寧に。学ぼうとする皆さんを全力で応援します。

研究・社会活動(書籍)など

《著書》
『教職を目指す人のための教育用語・法規』(共著)2016、ミネルヴァ書房
『新しい幼児教育方法・指導法』改訂(共著)2017、ミネルヴァ書房

《論文》
・2020「子育てにおける母親の意識変容―自己評価への影響要因―」芦屋大学論叢72号1-13頁
・2019「学生・赤ちゃん相互の言葉の育ちにつながる乳幼児ふれあい体験-母親・学生の子ども理解の視点比較から-」芦屋学園短期大学紀要45号21-41頁
・2018「幼児の規範意識に対する学生の援助と保育観の変容-入学直後と卒業間近のエピソード記述の比較から-」芦屋学園短期大学紀要44号85-103頁
・2017「アクティブラーニングとしての「赤ちゃん先生」プログラムの検討-学年での集団開催とゼミでの少人数継続開催との比較を通して-」地域福祉サイエンス第4号75-84頁
・2017「保育者養成校における「体験学習」による学びの深化―体験内容の質的差異による学生の学びの認識から―」芦屋学園短期大学紀要43号
・2016「乳幼児ふれあい体験における学生と母親の意識の変容」芦屋学園短期大学紀要42号59-77頁
・2015「子ども理解」の捉えの変容プロセス―保育者養成学生と保育者の自己認識と相互の差異認識の比較を通して―」社団法人全国保育士養成協議会 保育士養成研究第32号11-20頁

その他