竹安 知枝

学部 臨床教育学部
学科名 児童教育学科
役職名 准教授
英文表記 TAKEYASU Chie

担当科目

児童体育
幼児体育
初等教科教育法Ⅸ(体育)
保育内容Ⅰ(健康)
保育内容Ⅲ (環境)
スポーツ演習Ⅰ
専門演習Ⅰ・Ⅱ
大学生活入門
キャリア基礎

私からのメッセージ

大学の4年間で、多くの仲間と共にいろいろなことにチャレンジしましょう。目標に向かって努力を続けることで、可能性は大きく広がっていきます。皆さんにとって有意義な4年間となるよう、サポートしていきたいと思います。
芦屋大学で伸び伸びと学び、楽しい学生生活を送りましょう。

研究・社会活動(書籍)など

<専門領域>
体育

<研究テーマ>
幼少期の遊び、運動能力、アダプテッド・スポーツ

<著書・論文等>
[著書]
①『共感と思いやりの心理』開成出版社(共著)2013年4月
②『これならわかる!健康科学入門』開成出版社(単著)2013年6月
③『幼稚園教諭・保育士をめざす学生の一般教養リメディアルワーク』開成出版社(共著)2013年9月
④『小学校教諭をめざす学生のための一般教養リメディアルワーク』開成出版社(共著)2014年4月
⑤『レジリエンスの心理』開成出版社(共著)2014年9月
⑥『生活事例からはじめる-保育内容-健康』青踏社(共著)2016年3月
⑦『保育・教職実践演習―わたしを見つめ、求められる保育者になるために―』ミネルヴァ書房(共著)2017年10月
⑧『大学生活入門~幼・小・特支教員、保育士を目指す学生のためのキャリアデザイン~』開成出版(共著)2019年4月

[論文等]※単著もしくは、代表分のみ記載
・「幼稚園児を対象に体力の向上を目的とした運動遊びに関する一考察」
神戸海星女子学院大学研究紀要(第50号)(共著・代表)2012年3月
・「幼児の運動能力の要素間における関連性についての一考察」
芦屋大学論叢(第58号)(単著)2013年1月
・「幼児の運動能力の性差に関する一考察」
神戸海星女子学院大学研究紀要(第51号)(単著)2013年3月
・「遊びの教育的意義と現状―幼児期の外遊びを中心として―」
芦屋大学論叢(第59号)(単著)2013年7月
・「体力の向上を目的とした幼児の運動遊びに関する研究―縄跳び遊びを通して―」
日本幼児体育学会『幼児体育学研究』(第5巻)原著論文 (単著)2013年9月
・「運動の好き嫌いと体力の関連性についての一考察」
芦屋大学論叢(第60号)(単著)2014年1月
・「幼少期の遊びがその後の運動習慣・体力に与える影響についての一考察」
日本幼児体育学会『幼児体育学研究』(第6巻) 原著論文(単著)2014年3月
・「子どもの頃の体験がその後に及ぼす影響について-遊びの体験を中心に-」
芦屋大学論叢(第61号)(単著)2014年7月
・「スポーツの重要性と普及に関する一考察 ―テニスに着目して―」
大阪成蹊短期大学研究紀要(第12号)(共著・代表)2015年4月
・「遊びが運動能力と体格に及ぼす影響についての一考察-年長児を対象に-」
日本幼児体育学会『幼児体育学研究』(第8巻)原著論文(共著・代表)2016年5月
・「障がい者スポーツの普及促進に向けた取り組みに関する一考察
~「近畿アンリミテッド・パラ陸上(ナイター)」における国内初の試みに着目して~」
芦屋大学論叢(第69号)(共著・代表)2018年3月
・「子どもの頃の外遊びの頻度がその後の運動に対する主観的評価(好き・嫌い)に与える影響」
芦屋大学論叢(第70号) (単著)2018年11月
・「障がい者(こども)のスポーツイベントの普及に向けて」
日本産業科学学会 研究論叢(第24号)(単著)2019年3月

<所属学会等>
日本体育学会・日本教育学会・日本体力医学会・日本幼児体育学会・日本子ども学会・関西教育学会・兵庫体育 スポーツ科学学会

<社会活動>
ユニセフ募金(公益財団法人 日本ユニセフ協会)
「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」「スクール・フォー・アフリカ」協力

その他

<免許・資格>
・第1種衛生管理者
・健康運動指導士
・テニス上級指導員
・レクリエーション インストラクター