林 泰子

学部 経営教育学部
学科名 経営教育学科
役職名 講師
保有学位 修士(教育学)
英文表記 HAYASHI, Yasuko

担当科目

【学部】
情報機器の操作(留学生)、情報処理実習Ⅰ・Ⅱ、キャリアデザインⅠ・Ⅱ、専門演習Ⅰ・Ⅱ、現代教育学入門、情報環境論、教育の方法と技術

【大学院】
情報倫理研究

私からのメッセージ

全学年対象の授業でグループで課題解決するアクティブラーニングを実施すると、下級生のミニレポートに、「上級生の考えや意見が深いと思った。考え方の視点が広がった」「グループをうまくまとめて進行してもらった」など、上級生(3回生・4回生)の豊富な経験や知識に基づいた考えや意見、グループワークを的確に進行する率先力に対する尊敬と憧れの感想がよく述べられています。
大学生としての自覚と誇りを持ち、自分の時間を有意義に使ってください。
皆さんが、このように頼りになる素敵な上級生に成長し社会に羽ばたけるよう、支援していきます。

研究・社会活動(書籍)など

<研究分野>
情報教育、教育方法

<研究テーマ>
・情報倫理・情報モラル教育に関する実践研究
・コールバーグの道徳性認知発達段階理論を用いたアクティブラーニングの研究
・コミュニケーション能力の育成に関する実証研究
・ネット社会と人権に関する情報モラル教育
・情報リテラシー教育に関する調査研究

<著書・論文等>(2009年度~2019年度)
◆著書
・『アクティブラーニングに導く 教学改善のすすめ』、ぎょうせい、2020、編著
・『主体的に学び意欲を育てる 教学改善のすすめ』、ぎょうせい、2016、編著
・『留学生のための日本語で学ぶパソコンリテラシー』、共立出版、2015、共著
・『元気がでる学び力』、ぎょうせい、2011、編著
・『必携!相互理解を深める コミュニケーション実践学(改訂版)』、ぎょうせい、2010、共著

◆論文等
・「幼児教育課程におけるコミュニケーション能力の育成と検証 -保育活動別のコミュニケーションに着目して-」2019、芦屋学園短期大学研究紀要
・「幼児教育課程における情報モラル教育と今後の展望-情報モラルセミナーの実施とアンケート評価をもとに-」2018、芦屋学園短期大学研究紀要
・「大学のコミュニケーション能力の改善が主体性に及ぼす効果の実証研究」2014、平成23年度~平成25年度科学研究費補助金(課題番号23531030)
・「立命館大学における新任教員対象『実践的FDプログラム』の成果と展望」2014、日本教育情報学会教育情報研究
・「立命館大学におけるPFFの取り組み-国内外の大学のPFF調査をもとに-」2013、立命館高等教育研究

・「留学生の情報リテラシーに関する調査と授業への取り組み」2019、日本教育情報学会
・「幼児教育課程における情報モラル教育に関する実践と評価(2)-役割取得能力の向上への試み-」2018、日本教育情報学会
・「幼児教育課程履修者を対象とした情報モラル教育に関する実践と評価(1)-短期大学生を対象としたアンケート調査と取り組み-」2017、日本教育情報学会
・「中学生を対象とした道徳的判断を用いた情報モラル教材」2016、 日本教育情報学会
・「中学生を対象とした「ネット社会と人権」に関する情報モラル教育」2015、日本教育情報学会
・「地域社会における「ネット社会と人権」に関する情報モラル教育(2)」2014、日本教育情報学会
・「情報科教育関連科目を受講する理系学生を対象とした学修に関する実態調査」2013、日本教育情報学会
・「地域社会における「ネット社会と人権」に関する情報モラル教育」2013、日本教育情報学会
・「北米の大学におけるPFFの現状」2012、日本高等教育学会
・「PFF(Preparing Future Faculty)プログラム開発への取り組み-実践的FDプログラムを応用したPFFの構築- 」2012、大学教育学会
・「立命館大学における新任教員FD研修プログラムの改善と汎用」2012、日本教育情報学会
・「実践的FDプログラムの成果と課題-新任教員を対象としたFD研修を通して-」2011、日本教育情報学会
・「地域社会におけるコミュニケーション能力の向上の取組み」2010、日本教育情報学会
・「大学生を対象とした情報モラル教育の実践」2010、日本教育情報学会
・「グループワークによる道徳的判断力を高める授業の考察」2009、 日本教育情報学会
・「地域社会における情報モラル教育の取り組み(2)」2009、日本教育情報学会

<所属学会等>
・日本教育情報学会
・大学教育学会
・高等教育学会

その他

<学歴>
滋賀大学大学院教育学研究科修士課程(情報教育)