大学院教育相談所

教育相談所について

芦屋大学大学院 教育相談所 所長
三浦 正樹 教授

芦屋大学大学院『教育相談所』は『アスペルガー研究所』として平成18年6月に発足し、その後平成20年4月「発達障害教育研究所」に名称変更、平成27年4月より現在の「教育相談所」となりました。
この間、アスペルガー博士の「治療教育学」の精神に則り、発達障害の方々、家族の方々、教育関係の方々の支援に資する教育研究を進めて参りました。

現在、発達障害の方々が増加の傾向にあります。研究所ではそのことをも踏まえ、これからも社会に還元すべく、一層の努力を重ねていきたいと考えています。

研究内容

  • 発達障害に対する教育法及び社会生活支援プログラムの開発
  • 事例の統計的分析
  • 文献資料の収集と分析
  • 教育マニュアル・教育参考資料・啓発資料の作成

教育相談所主催の研修

  • 夏季研修講座
  • 秋季研修講座
  • 公開講座